何処にだって あなたほどの人 なんていないよ

今日は
合コンに行くと言ったら
かわいい女の子に
「行っちゃイヤですー!行かないでー」
と言われて
引き留められる幸せを味わいました。
「じゃあ、行かない」って言いたい気持ちになりましたが、
行って、「来てくれてありがとうね」と
白雪姫に頭をなでられる喜びを取りました。

人数あわせで呼ばれたので
ニコニコしつつ飲み食いしてきました。
アルコールは飲まないから割負けだけど
かわいい女の子と知り合えて楽しかった!(笑)
かわいい女の子のアドレスゲットだぜ!

ネット上でもウィルスが猛威振るってるそうですね。
■同人サイト向け・通称「GENOウイルス」対策まとめ
■感染確認方法

うちは感染してませんでした~。
おちおちネサフもできませんね……。

こないだブコフでつい衝動買いしました。
「魔法戦士リウイ ファーラムの剣 呪縛の島の魔法戦士/水野良」

水野良は、「ロードス島戦記」というラノベ?も書いてる人なんですが、
その「ロードス島戦記」には、ディードリットという、
ハイエルフの女の子が出てくるんですよ。
私、ディードが大好きなんですね。
なぜ、「魔法戦士リウイ」を買ったかというと、
表紙にディードがいたからです。
水野良、違う作品にロードス島だしよった!

久々にラノベを読んで、驚異の読みやすさに驚嘆しました。
児童文学より噛み砕いて書いてんじゃなかろうか…。
連載されてたものだけあって、章ごとに
今までのおさらいが書いてある(笑)

あらすじは、
主人公、リウイとその仲間たちは、世界を破滅を防ぐべく、
ある鍛冶師が作った剣を集めていた。
呪われた島、ロードスにその剣を求め、
フレイム王カシュー、自由騎士パーン、永遠の乙女ディードリットと出会い、
行動を共にすることに。
自由騎士パーンは、火竜山の麓の村人に、
とある事件の解決を求められていて……。


とにかく、リウイがディードリットの美しさを褒め称えまくる!
ディードリットは美の頂点らしいよ(笑)
パーン&ディードをリウイ視点で描写するシーンが多くあるんですが、
読んでてニコニコしそうになるくらい、ディードがかわいい。
「ロードス島戦記」では、ディードがパーンに思いを寄せる描写があっても、
パーンからディードへの恋愛感情の描写はほとんどないので、
それが見れてうれしかったです。
ディードはパーンが大好きで、
パーンは、人間の女の子のほうが、好きになっちゃったりしないかしら?
ってヤキモチ焼いたり、不安になったりして、ソワソワしてる。
パーンが人間の女の子と話してるだけで、すこしむくれる。
(怒った顔も魅力的だ!)というリウイの心内文に激しくシンクロした。
パーンも修道士かなんかか、と思うくらいの人間離れした爽やかさだけど、
ディードをちゃんと大事にしてる。
側にいるのが当たり前、という自然な空気が、たまらなくいいです。
ディードは、ハイエルフだったり老いなかったり、美しい容姿だったり、精霊使いであったり、
盛りだくさんなんですけど、
好きな人の前では、どこにでもいる、ただの女の子なのが、かわいい。

ところどころの会話で、ロードス島戦記の登場人物の名前がでて、
ロードス島戦記を読み返したくなります。
ロードス島戦記の、全7巻中6巻の途中で挫折した私でさえ!
パーンの描かれ方が、英雄の理想像の体現で、
パーンとディードの二人の持ち上げられっぷりに、微笑みを禁じえない。

リウイはまだまだ未熟な冒険者だけど、
旅を共にする4人の女の子が、リウイの機転や体力や統率力に惹かれて、
色々とリウイを助けてくれるんですねー。
なんとなく、リウイは暑苦しい感じがして苦手だったんですが
(だって、巨漢で長髪で魔術師なんだもん)
ちょっと読んでみようかな、という気がしています。

久々に
「ロードスという名の島がある。アレクラスト大陸の南に位置するその島は……」
という一文を見て、大興奮でした。
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by G-ran | 2009-05-17 00:04 | 雑記


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