わたしのこころは 白いタブロー 未来を描くため

■きんきょう
生誕「150周年記念 国立西洋美術館所蔵 エドヴァルド・ムンク版画展」
行ってきました。
国立西洋美術館は金曜日は8時まで営業してくれるので
美術館に寄り道して帰れて便利です!
常設展ということで、420円で見れました。安い!
モネ展のチケットでも入れるので、
モネにも興味がある方は、そちらをお勧めします。

展示の内容としては、
「こ これいくらで販売してたんです…?」という感じで、
スケッチっぽい印象を受けたものも多かったです。
f0088796_9264418.jpgf0088796_9275347.jpg
「病める子ども」と「接吻」は印象深かった。
「病める子ども」はむしろ絶望しているのは母で、
年若くして死ぬ、ということがどういう不幸か、ということを
子どもは わかる時が来る前に死んでしまうんだろう。
「接吻」の
この「明日世界が終わる」感、すごいなって。
実らないとわかりつつ情熱に身をささげているのかな。
予想外に良かったのが、版画集、アルファとオメガの展示。
f0088796_9341671.jpgある島に、アルファという男とオメガという女の、人間二人だけが住んでいて、
二人は出会い、恋をするが、オメガは心変わりをして…
というあらすじの版画集で、結末は不幸な終わり方なのですが
とても面白かったです。


ムンク以外の所蔵品もf0088796_1192415.jpg「玉座の聖母子像」とか
f0088796_1111132.jpg「聖トマス」
f0088796_11121284.jpg「ラ・シエスタ、スペインの思い出」
f0088796_11144440.jpg「アルジェリア風のパリの女たち (ハーレム)」
f0088796_1142587.jpgマリー=ガブリエル・カペ「自画像」これは何度見ても、素晴らしいドヤ顔…!
うん、めっちゃ綺麗ですね!
などなど!
見ごたえのあるものが多く、堪能できました!

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アレ気になるなー、これ行ってみたいなー っていうのを
見送ってばかりいては もったいないな と思うものの
あちこち行くとそれはそれでお金かかっちゃうんだよな~; うーん

そうそう、上野のエキュート可愛いお店が多くて楽しかった。
豆電球のネックレス買ってしまった(*^_^*) ふふー かわいいー
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by G-ran | 2014-03-01 11:39 | 雑記


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