はしれ こんとんのなぞのなか

11/17にツムジカゼに拍手をくださった方、どうもありがとうございます!

晩御飯食べた後眠くなって寝る生活がすこし続いてしまって、
よくないなーと思っているので、
昨日は9時半ごろ就寝して今朝は4時に起きてみました。
こういうのもありかもなー。つづけられれば。

f0088796_4255051.jpg■どくしょ
「エドウィン・ドゥルードの謎」
はじめてディケンズの本よみました。
翻訳が若干読みにくい感じなのですが…
途中からお話が盛り上がっていくと、ぐいぐい引き込まれる感じ。
エドウィン・ドゥルードの愛称がなぜ「ネッド」になるのか、私にはわからなかった。
突然失踪したエドウィン、川から見つかった彼の持ち物である時計とタイピン、
エドウィンは殺されたのだと思い、復讐を考えるエドウィンを溺愛していた叔父・ジャスパー。
容疑者とされるネヴィル、彼の無実を信じ、守ろうとする彼の後見人クリスパークル、
ネヴィルの双子の姉ヘレナ、ヘレナとも親友でありエドウィンの元婚約者ローザ。

ミステリー的な要素もあり、盛り上がったところで衝撃のラストです…
この本…
未完の作品でした…。
がっくし!

f0088796_4373269.jpg「ぼくとくらしたフクロウたち」
同じ作者の「ネバー・クライ・ウルフ―狼が語る―」が本当に面白かったので、
この本も読んでみました。
作者の過去の経験に基づく話のようです。
自然豊かな土地で育った「ぼく」は動物が大好き!
何匹いるんだかわからないジリスやネズミ、ハト、犬など、
沢山のペットと暮らしている。
ある日友達と、フクロウをペットにするために、巣立ち直前の雛を手に入れられないかと
フクロウの巣を観察しはじめ、
ひょんなことから二羽のフクロウをペットにすることになる。
フクロウたちはイタズラしたり、機嫌が悪くなったり、彼らとの生活は事件でいっぱい!

動物の可愛い&困ったエピソードの面白さもさることながら、
作者の文章力…!
ジョークを交えたり、軽妙な語り口に引き込まれます。
子供向けの本というのもあるんですが
とても読みやすいです。
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by G-ran | 2014-11-19 04:51 | 雑記


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