冬の終わりの やけに寒いこんな日 いつまでも君のこと考えてる

無事コミケサークル参加を終えることができました!
ありがとう世界にありがとう!

スペースのレイアウトをよく考えてなかったので
あーうーどーしよー うー うー >< ってなった。
やっぱりあれこれ悩むと準備がいつもより時間かかっちゃう。
と偉そうに言いましたが、
うちのスペースの設置と撤収はほとんど裄群さん(売り子ちゃん)がやってます。
私はいつもぶつぶつつぶやきながら
ノロノロ荷物を出したり収納したりしている…。

今回シャッターの近くで極寒の地だった。
何かの修行のように耐えた。
たぶん、この修行の効果で絵が上手になったはず!

オーフェン本買った!わーいわーい!!!!

学生の頃の先輩後輩と会えたりするのもコミケの楽しい所!

今回トイレがいつも以上に混んでいた!

裄群さんと徒然なるままに
最近見たテレビ番組の話してたら意外に同じものの同じとこみてた。
ぽいんぽいん!ぽいいい~~~ん!

帰路、地元駅に電車がついて、
降車しようと キャリーバッグを持ち上げたら 持ち手が取れてしまって焦った。
裄群さんがお誕生日にプレゼントしてくれたキャリーバックなのに
もう壊してしまった…><
いやまだ伸縮する方が使えるから、使えるけどね。


京極堂シリーズの本よんだら
関口が可愛くて ふぉおおお ってなった。
ぶつくさ言いながら秋彦に丸め込まれる関口の可愛さと言ったらない。
通い妻してくる秋彦さんって、素敵だな あったらいいな…
通い妻秋彦の愛情にどっぷりつかって胡坐をかいて、
ぼーっと与えられるだけ与えられて、
いつの間にか見限られて、
秋彦は心の中に
(君はどんな顔をしてこの言葉を聞くだろう?)と棘をはやして
結婚の報告をして、
だのに関口はケロッとした顔で、心から「おめでとう!」と喜んで、
秋彦は心底、
この男を愛した自分の時間は
自分の独り相撲でしかなかった事、
海に砂糖を入れて甘くしてしまおうという
子供な無邪気さで、自分の愛情が届くことを夢見ていたのだと知って、
はじめて、愛されなかった自分を知って、
目頭をおさえながら「…ありがとう。君もはやく結婚しろよ」と言ったりすればいい。
そんで榎さんに
「だからあのとき、僕は
 (お前はあんな男を愛したところで幸せになんかなれやしないから)
 よせといったんだよ」とか言われればいい。
それからしばらくして、
関口は関口で
夜中に、隣の部屋のドアの開く音を、自分の家だと勘違いして
ドアの方を見て、
玄関に敷き詰められた静寂に、ふと喪失感を覚えて、
(もう、うちに来ることなんかないんだろう)
(考えても仕方のない事だ…)と無視して、
その気持ちが何かもわからず、
関口も結婚して、だいぶ経って
秋彦と二人で夜遅くまで飲んで、昔話をして、
関口が
「やっと、あの気持をどういえばいいのかわかった。
 僕は君がうちに来なくなってからも、しばらく
 夜中に玄関のドアを見つめていたんだ。
 君がくるんじゃないかって。そんな時僕は変な気分になってたんだ。
 しまりきらない蛇口から、零れ落ちる水滴の音のような…。
 僕はね、君が結婚して、『さみしい』、と思っていたんだ」といって
秋彦は
「…君は、いつでも、遅すぎる…」とつぶやいたあと、
「あと一匙で、海は甘くなっていたのかもしれないな…。」とぽつりと言って、
もう取り返しのつかないことだし、気持ちが昔に戻ることはないけれど、
それでも自分の愛情がほんのわずかでも届いていたことを知って、
ほんの少し報われた気持ちになる的な。
「海に溶けた砂糖」ってタイトルの京関を妄想して満足して終わった。
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by G-ran | 2014-12-29 23:00 | 雑記


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