自分以外の誰かを思いやれるその日には 僕もその人もみんな幸せになれる

■きんきょう
とりあえずまともな時間に起き伏しすることはできているけども、
日中自宅にいるとなんか気持の切り替えが難しく、だらだらしがちですね~><
暇な時こそ寸暇を惜しまねばいけない気がする…。
ウサギをおいかけな…!
8時5時昼休憩1時間と思って生活しなきゃだな~。

f0088796_2225649.jpg電車の中で本を読んでいたので
意識的に確保しないと
読書の時間がゼロになってしまう危機感(読まなくても死なないんだけどね;)があり
とりあえず読書は続いている。
今読んでるのはこれ。
自分の小さな『箱』から脱出する方法
読みたい本リストにメモしてあって、メモした時の気持はもう忘れてしまった。
日頃、
自分は空っぽで狭い世界で生きているな、
充実していて度量の大きい、ひらけた人間になりたいな。
もっと、社交的で明るくて、人間関係を円滑にできる人物になりたいな。
と思っているので、借りてみました。
人には、誰にでも良心というものがあるが、この良心の囁きを無視したとき、
自分を正当化しようとして、
相手の欠点を大きく見て非難し、自分の欠点に目をつぶり、世界を歪んだ目で見てしまう、
なるべくそんな自分に気づこうとしていけば、
人間関係も仕事もうまくいきやすくなり、
ひいては自分の世界を快適にもできる、という感じの内容なのかな~?
多分、誰しもそうだと思うのですが、大なり小なり、
こういうこと、しちゃってるよな~…と、我がことだと思います…。
電車で老人を見かけたら席を譲るとかさ、
そういう、何でもない事を、おっくうがってしなかった事、私にもあります…。
(逆に
 女性がうたた寝してしまい、
 手にしていた書類をばらまいたのを、
 周りの人が誰も拾わないのを見たとき
 それはそれで怒りを感じた。身勝手なものですね。)
(※それなりに離れた所にいましたが拾って渡しました)
独り占めしようとすると貧しくなり、分け合うと豊かになるのにね…。
私は、個人的な感情を離れて物を考えたいときは、
名前をはがす考え方をしていました。
さっきの電車の話だったら、
電車で老人Aは立っていて若人Bは座っています。Bがとるべき行動は?的な。
でもこれは…なんていうかルール重視のちょっと冷たい考え方なのかもな、と思いました。
本には
たとえきついことを言われても、
相手が自分に温かい心を向けているか、自分を冷たい目で見ているかを
どんな人でも感じとることができ、前者の場合は、
欠点を改善して前向きに努力しようと思うのに対し、
後者の場合は、欠点は改善されるかもしれないけれど、
委縮してしまいモチベーションが下がったり消極的になってしまうことが多く、
後者のようなことが各所で起こると、組織全体には致命的なダメージとなってしまう、というのがあり
私はもっと、あたたかい心を持つべきだな…とちょっと反省しました…。
人の顔覚えるのが苦手なのも心が冷たいからかも知れない…。

「混ぜるな危険、仕事と私情」という大変良い標語を
後輩は生みだしていましたが、部活やサークル、バイトで、
私は良い先輩でいたかなぁ…リーダーシップという点でどうだったんだろうかとふと思ってしまった。

読んで納得したところで、ちゃんと身に着けられるかが問題だとは思いますが、
襟を正す良いチャンスかもしれない。

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読みたい本をどうやって見つけているの?と聞かれることがありますが、
情報源は主に新聞です。
新聞の広告欄見るのが好きなので、本の広告を見て書名をメモしたり、
文化欄やコラム欄に引用されたり紹介されている書名をメモしたり、
読んだ本で触れられていて興味をひかれた本の書名もメモしています。
気になっている人物名をメモしてあったり。
あとは作者繋がりや図書館で適当に手に取っています。
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by G-ran | 2015-04-09 23:01 | 雑記


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