輝き魅せておくれ

■とうけんらんぶ
龍馬みたいな奴ばっかり4本になってつらい…。
チェンジ!!!!!!!!おねがいします!!!あたらしいこ!!呼んでよ!!!!!
まだ部隊2つしかないので実質使えない。かなしい。
明日じゅうに太刀か大太刀でなくても
我慢できるかなぁ…。

■ どくしょ
いやー「洞窟の女王」面白かったー。
展開がうまい!
愛情の生む煩悶がおいしかった。
ホリーは
愛されないと判っていても、女王アッシャを愛することを止められない上、
自分の到底かなわない恋敵が、長年愛情を注いできたレオだという煩悶。
憎しみを超越して、愛さずにはいられない
麻薬のような美しさって すごいな。
エロ漫画でいうところの、悔しいでも感じちゃう的な。
ものすごい自己嫌悪を感じてしまいそう…
愛していた女性を目の前で理不尽に殺されて怒りを感じたのに、
その遺体の前で、女王の美しさに屈服してしまうだなんて。

レオは最後、二千年待ち続けたアッシャのように、
今生は女性を遠ざけて暮らすつもりのようなのですが、
二千年前アッシャに愛され、アッシャに殺されたレオの先祖、
カリクラテスはもともと僧で結婚をしない誓いを立ててた人だったのに、
ある王女と恋に落ちて駆け落ちした人だったんですね。
なんかもう生まれ変わり死に変わりして延々と三角関係やってそうだな…。

途中の遺跡で、かつて信仰されていた女神像の話もよかった。
真理の女神は美しい顔をしているが、ヴェールをかぶっており、
彼女はヴェールを外した人のものとなるべく、待ちわびている。
だが永劫そんな人は現れない。
彼女のヴェールを外せるのは「死」だけであるのだから、
という…。

最後についてた解説を読んだら、
続編があるみたいなので、それも読んでみようかな。
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by G-ran | 2015-05-06 19:22 | 雑記


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