こんな深夜に辿りつけるのは 水のないオアシスぐらい

■どくしょ
「洞窟の女王」の続編の、「女王の復活」読んでます。
アッシャは精神を集中するだけで人間を殺せる魔女なわけですが、
レオに説教を食らって、大粒の涙をこぼしたりする。 ぐぅかわ。

話の冒頭、アッシャを失った悲しみから立ち直れない、ホリーとレオからはじまるんですが、
レオ  「アッシャがいない世界で生きるなんて辛い!僕は自殺する!」
ホリー 「お前が死ぬなら私も死ぬ!お前は私を殺すのか!」
レオ  「おじさあああああん バカなことを言ってすみませんでしたぁあああ」
みたいなやり取りが私の腐女子ソウルを刺激した。
旅の途中、レオが宙づりになった挙句落っこちたあと、
「よし、レオが死んだなら私も死のう」って氷河の裂け目に身を投げるホリーに萌えた。

なんか私、こういうのをニヨニヨするだけで十分かもしれない。
男性器も尻の穴も登場しなくて、男が二人、
いかれた恋愛のために、なかよく過酷な旅してるだけで結構まんぞく。

■キー坊とハーティア
キー坊  「ハーティアー!ねー!」
ハーティア「…(^v^♯)これ明日の朝必要な書類なの!終わるまで待って!」
キー坊  「ハーティア!ねぇねぇ、セックスしようよー」
ハーティア「…だ~~~っもう!お前は二言目にはセックスセックスって!」
キー坊  「え?それハーティアが言うの?」
(ハーティアはキー坊を最初 性玩具あつかいしてました)
ハーティア「……その節は…まことに申し訳ございませんでしたぁああ!」

ハーティア「とにかく!だ。
       キー坊は、僕とセックスする以外の楽しみとか喜びを
       もっと探しても良いんじゃない?」
キー坊  「僕、ハーティア以外とセックスするのはやだよ」
ハーティア「僕もそんなのはやだよ!?
       セックス以外の話しようか!ね!?
       そんなキー坊にこれはどうかな!?」
どん!
キー坊  「あっ!ギターだー!」
ハーティア「これでもつま弾いて退屈しのぎして。」
キー坊  「ありがとう!」

ということがあり、
キー坊は曲がひとつ弾けるようになります。(頑丈な体ゆえ、ピック要らず)
嬉しいこと、楽しいことがあると、キー坊のギターで、
二人はその曲を歌うのでした。
その曲は「Happy Birthday to You」。
キー坊もハーティアも、自分の誕生日を知りません。
お祝いをしてもらったことも、ありません。
だから、歌うのです、年に何回でも、だいすきなひとに。

■同人誌
背景を描くコツとして、家具を床から生やせってのをみて、
なるほどー と思った。 位置関係つかみやすい。

あと一点透視って本当に難しい。
漫画の描き方みたいので、まず一点透視教えたりするけど、難易度高いとおもう。
正直描く練習するなら、
まず目パースでなんとなく描く練習をして
次にそれをパースに沿わせる練習をするのがいいとおもう。
3点パースを一番重点的に練習して、
一点パースは最後にした方が良いと思う。
一点パース、奥行きをとらえるのが難しいから距離感つかみにくい。
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by G-ran | 2015-05-25 23:50 | 雑記


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