自己確認虚しいと 笑わば笑え 君でしか それでしか

散歩してるとき、空想がはかどる。
妄想を反芻して記憶に定着させたりしてたら、
帰りに道が分からなくなって迷った。
いつもは1時間で帰ってくるんだけど、
一時間半かかった…つかれた~ ><

キー坊とハーティアの妄想が止まらないので
いっそのこと、いつかきちんと形にするべきかなって気持になってきた。
一番メインのストーリーは、力不足でかけなそうだけど、
その周辺の、気楽な男二人のだらだらいちゃいちゃなのとか。

■「世界でひとりだけ(キー坊とハーティア)」
なつかしのJ-popきいてたら
ふつふつしてきたのでらくがき。
エロくないけど素っ裸なので畳みます。



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殺人人形には過去も未来もなく現在しかないので、
今ハーティアを喜ばせることはできても、
そこに発展性も生産性も社会性もない。
肉体に咲く夢、水のないオアシス、つめたい蜃気楼。
永遠を生きられる肉体だとしても、瞬間をしか生きられない。
生まれながらの玩具。誰に愛されようと、通り過ぎられる運命。ただ慰めを与えるだけの。
「なんにもあげられなくてごめんね」とキー坊は言うけれど、
ハーティアはキー坊を愛したことで
はじめて誰かを心から愛したことで、愛されたことで
何もかもを塗り替えられたと思ってる。

第二部終了後、
帰宅して、キー坊の機能停止を目の当たりにして、
ハーティアの現在への耽溺は終止符を打たれ、
戦争への介入を構想しはじめてたらよいな、とか。
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by G-ran | 2015-06-04 11:56 | 雑記


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