某月某日に誰と何してたの

ようつべに映画「死の棘」の予告をみつけた!


「死の棘」は衝撃的過ぎて忘れられない一冊。
だって、ずっと、 本の中ずっと、 夫婦喧嘩。
しかも最後まで読んでも、すごく円満になるわけでもない。
なのに、結局の主題は夫婦愛なんだもんな… 作者天才か。
実体験をもとにしてるだけあってリアルさがやばい。
映画もすごくみたい…!でも近所のツタヤにはなかった…。
まつざかけいこと きしべいっとく ! さいこう!

■大河ドラマ
大河ドラマで、汚名を「すすぐ」を連発してて
汚名は「そそぐ」んじゃないの?って私モヤモヤしたんですけど
家族には「バカそそいでどうするのすすぐのよ」って言われた。
私としては「”すすぐ”って洗濯ものじゃねーんだぞ」という感じで
汚名ときたら「雪(そそ)ぐ」!って感じなんだけど、 (「雪辱」っていうし)
結局この「雪」って字は「すすぐ」とも「そそぐ」とも読むらしい。

グーグル先生とお話してみたら、http://www.ytv.co.jp/announce/kotoba/back/1801-1900/1836.html
そそぐの方の用例と、すすぐのほうの用例の年代を比べると、
すすぐ の方が900年ぐらい古い(昔から使われてる)けど、
現代では「そそぐ」のほうが多く使われてるっぽいとのこと。
でもって、そそぐの用例は「当世書生気質(1885-1886)」が最古らしい。
今回大河の時代は幕末。
もう完全に
「すすぐ」を使う方がふさわしいですね…!!!ぐぅ!

■ハーティアの駄目なところ
ハーティアの長所でもあり短所でもある所って
「不真面目」とか「適当」だなって気づかされて
胸が熱い。
聖域で「アミダでもしろ」ってのは、不真面目の良い面。
ハーティアは、クールでもないけど、いつも温度低い。
なあなあ。鼻歌まじり。悔し泣きとかしない。嘘が上手いタイプ。本気をみせない。全力が見えない。
本編でハーティアが熱くなったのって アザリー見てぶちきれたとこぐらいだと思う。
オーフェンはかなり頻繁にぶちきれてるし
「殺してやる」「スタッブしてやる」ってすぐいう(割に殺さず系男子だったね)。
彼、真摯な情熱もってるからね。うん。
ハーティアは…「殺してやる」とか言う前に、必要だったら実行してそうだな…。

ハーティアのこういう印象が、服は脱げても心さらけ出せなそうなイメージになるんだな。
他人に全力でぶつかれずに、かわしてすかして逃げ出しちゃいそうな。未婚だし。
プレ編で女の子に血道あげてたのも、
女の子が好きっていうよりは、
勉強も実技も、実はすんごい必死でやってもキリランシェロに敵わなくて、
キリランシェロよりリードしてるものが何か欲しくて、それが「女の子」だったんじゃない?
キリランシェロより数か月だけ年上ってだけだから、
もし、キリランシェロいなかったら、最年少上級魔術士、ハーティアだったかもしれないわけで。
チャイルドマンのセリフみてると、元はかなり凡庸だったみたいだから、
キリランシェロがいたからNo.2にまで伸びたのかもしれないけど。
秋田先生のあとがきでは、「年を重ねてより薄情に」的なこと書いてたけど、
魔王編でふたあけてみたら、良い人でぽかぽかした。

ハーティアとラッツベインがもしも会ったとして、
ワニの杖みて、ハーティアがぶるぶるしてたら可愛いな。
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by G-ran | 2015-06-21 11:16 | 雑記


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