君の気配するだけで 胸が痛かった

■きんきょう
最近また夢をよく見るようになってしまった…。
意味がほとんどない奴が多いから、単なる脳のザッピングだと思うけど。
今日、リュウゼツランが夢に出てきた。根腐れしそう!って私あわててた。
リュウゼツランの存在なんて想起するの一年に20秒ぐらいじゃない?
良く思い出したなって思った。

今日の一言
「いかに見栄えしない草でも春とともに花になるように、
 人は恋することによってそれ自身を花咲かせる。」(野上弥生子)

福永武彦の「草の花」を思わず想起してしまった…。
福永作品を愛してる人たちが
「草の花」!「忘却の河」!「風土」!「死の島」!「廃市」!「飛ぶ男」!
って言ってるのをながめながら
「え!?夜の三部作は?「深淵」・「冥府」・「夜の時間」は?」とか
「水中花」は?「死神の馭者」は?ってなってる。
でもスタンダードに1つだけおススメを、って言われたら
「忘却の河」か「風土」かなぁ。今のとこ。

福永武彦をとりわけ愛したい気持ちでいるけど
まだ刊行物全部読んでない。
そういや全集をちまちま読み始めたのは
福永先生の若さと思春期の同性愛が爆発してるって噂にきいた
「かにかくに」が読みたくてだった。

川端康成の「少年」っていう本も
思春期の同性愛が爆発してるらしい。
今読んでるの終わったら何とかして読もう。
ウィキの「ゲイ文学」楽しそう…。
あと大石圭の「履き忘れたもう片方の靴」もいつかね。
でもこれはちょっとしんどそうだな…軽い気持ちで読むと吐き気がするかもしれない奴。
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by G-ran | 2015-06-26 12:36 | 雑記


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