声にならない叫びとなって こみあげる この気持ちはなんだろう

ペン入れ…とても楽しいです…!はぁはぁ!
肉体的には一番負担の重い作業。
5日にペン入れ終了を目標に頑張る…!
休憩中に
森薫先生の作画動画をみた。
「ペンの動きがはやいなー 参考に…は ならなかったな…」
もうあんな超素晴らしい線のプロの作家のペン入れ見たところで
世界がかけ離れすぎてるわ~(笑
ペンの角度ってどのぐらいなのかな って気になってね、動画みたんですけどね。
でも結局
自分なりに、自分の満足に近づけていくしかないんだなって。
山の登り方の本みたり動画みても、
山頂に行くには汗水たらして自分の足で登らなくてはいかんね。

オーフェン受をもやもや考えた時に、
マヨール攻とかクレイリー攻に思いを馳せたんですが
二人ともスタンスが
「頑張ります!尽くします!もてなします!」「セックスさせていただいてありがとうございましたぁああ!」
みたいな感じになり、なんだこの体育会系なノリは…ってなった。
オーフェン、人に執着しないというか…
アザリーのことは追いかけたけど、二巻目以降は
「会いたくて会いたくて」っていうのよりも、追いかけさせられた感が強いのと、
とりあえず旅を続ける予定だけど、無目的っていうのもなんなんで、
「ちょっと会いたくはないんだけど、かといって放っても置けない」みたいな印象があって、
そんなオーフェンを周りの人々が「ふりむいてー!」ってするっていう妄想になる。

スウェーデンボリーに思いを馳せてた。
オーフェンと出会って、そばをうろちょろしてる時期に
いろいろとクリーオウに良くされて、
クリーオウに片思いしちゃうスウェーデンボリーの妄想してた。
「感情というのは…余計なものだと思っていたが、悪くない。だが、苦しいな。」みたいの。


オーフェンのエンサイクロペディアみたときに、
秋田先生が「スケールの小さい話が書きたいなと思った、誰かが誰かの願いを叶えるというような」
って書いてあって
すごい、これ、ぶれてないなぁって思った。

シャンク!だと、ブリアンは、どういう切欠があったのかも不明に
とにかくシャンクが好きで好きで好きで好きで!(だが宿命的にデレられないので猫になった)、
色々魔法を使ってくれたり、最終的にはシャンクの願いを
万能に限りなく近いお母さまを模倣した魔力結晶にお願いしてくれたりする。

ベティ・ザ・キッドだと、ウィリアムはベティに出会って
ビビッと運命を感じて腹を決めたので、
ベティが死に急ぐとき以外は、命がけだろうと全力でベティを助け、
ヘブンの登場で願いとか良く判んなくなってきたけど
ロングストライドざまぁってかんじで イェーイってなった。
ベティ・ザ・キッドほんとすき。
[PR]
by G-ran | 2015-07-02 23:54 | 雑記


<< 美しい人生よ かぎりない喜びよ... それじゃまた明日ね >>