美しい人生よ かぎりない喜びよ  この胸のときめきをあなたに

■オーフェン妄想
スウェーデンボリーがクリーオウに片思いしたらどうしようって妄想に
「水仙の花」というアイテムをいれたら
まとまり良くなってうれしくなった。

長いので以下に畳みます。



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クリーオウがね、花壇を作ってるのね、
スウェーデンボリーはオーフェンに、
「何か作業をしている人がいたら、手伝えることはありませんか?とかいうと感じが良い」
って教わったばかりだったので、クリーオウを手伝うことになって、
その時植えてたのが水仙で、
クリーオウ「水仙の花って、物静かで綺麗な花なのよ、ちょっとあなたに似てるわ。見たことある?」
ってなって、興味がわいたのでスウェーデンボリーもその水仙の世話をはじめて、
(まぁ水仙の花を創造したのはお前だろうがという感じではあるけども、
 スウェーデンボリーからしたら、自分が作ったものの末裔であって、
 その水仙の一族の足跡を花に見ようという感じがあって、どんな花になっているのかは楽しみなんだよ)
水仙は病気になりそうになったり、害虫がつきそうになったりして、
ハラハラするけど、クリーオウに手を貸してもらって、なんとかなって、
ちょっとクリーオウにトゥンク!ってなったりしつつ、
膨らんでゆく水仙のつぼみと一緒に恋心を育てつつ、
さあ明日、きっと花開くぞ、というあたりで嵐が来る。

嵐の日、オーフェンとスウェーデンボリーは一緒にいて、
ス「水仙は私に似ているんだそうだ」
オ「はぁ?
  ……でもまぁ…わからなくもねぇな」
ス「花を見たことがあるのか?」
オ「あるかもしれんが、俺に花の区別はつかねぇよ。
  だがな、あの花には有名なおとぎ話があるんだ」
報われぬ恋、自己愛
オ「お前はこの世界の何を愛したところで、自己愛にしかならないんだもんな」

(確かに、人間も、水仙も、私が作ったものだけれど、
 それでも、その末裔として今を歩む者たちを愛しいと思う気持に 嘘はないと
 私は思いたい)

ス「…ひどい嵐だ。水仙は、大丈夫だろうか」
オ「…咲くといいな」

翌朝、花壇に行こうとしたらクリーオウと出会い、
「…どうしてあなたは花壇をつくるのですか?
 力仕事が多いし、花を育てても、収入につながるわけでもないでしょう」
「たしかにそうね、でも、
 花を見ると、なんだか優しい気持ちになるわ
 だから…
 オーフェンがつかれて帰ってきたときに、
 花が目に入ればいいなって、そう思ったのよ」
っていうオーフェンでいっぱいなクリーオウにしんみりして花壇を見ると
折角咲いた水仙の花の茎が、へし折れてるんですね。
それを見て、スウェーデンボリーが
(これは私の恋心だなぁ あてもなく咲いて、強い風の一吹きに傷ついてしまうんだなぁ)とか
放心してると、
クリーオウがハサミで水仙を切るんですね。
スウェーデンボリーは狼狽。
「茎が折れたら、もういらないのですか…捨てるのですか?折角花を咲かせたのに」
(私のこの想いも、無駄なものでしかないのか?)ってなるんだけど
「だって、このままにしたら、しおれちゃうもの。
 茎からきれば、花瓶に活けられるわ。
 あなたは、とっても大事に水仙を育てたでしょう?
 だから、この花はあなたにあげる。
 あなたが眺めるなら、水仙も花を咲かせた甲斐があるわ」

テーブルについて花瓶に活けた水仙を眺めながら
いつか枯れる日が来るとしても、
今、精一杯、嵐の中でも、茎が折れても、美しく咲いたこと、
クリーオウを思い出しながら、片思いをあきらめながら、
それでも、恋心を抱けたことは、とても良いことだったな、
人間たちも、命を繋ぎながら、時には
私と同じような、こういう日を過ごす個体もあって、数百年を暮してきたのだなぁ…
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という!なんかけっこう分量があったな。

でも冷静になると
スウェーデンボリー×クリーオウとかほんと意味不明!

水仙水仙、打鍵してたら
「列蹴紅球波!」って感じになった。 それは幽遊白書の仙水忍や。


マジクの洗濯バサミならくがきをしてから、
オーフェンの足こきってすごく良いなって思ってる。
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by G-ran | 2015-07-03 11:35 | 雑記


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