さぁ 噛み砕いてくれくだらん事悩みすぎる僕の悪いクセを

今日中に入稿はむりだった!
仕上げが必要なPが終わったに過ぎない!
要点だけ判ってほしい、と かなりひどい絵で上げたマジク漫画
ペン入れとトーンで 印象とかインパクトが変わってないか不安。

さて、あとは直しと編集と表紙!ぐぅ!
本の厚さを考えると、ノンブルの位置かえないと
見えなくなりそうだな ぬぬ。

印刷所つかうのほんとドキドキする…
コピー本は 
書き出し→写真屋さんでリサイズ(ノド側を切るアクション)→面つけ→
プリント→コピー→製本→化粧断ち
(一冊ずつ、断ち切り部分をカッターで裁断してるんですようちの本ww私ほんと暇だな)
で慣れたもんだけど、
印刷所は まだ慣れてない><

■旧漢字にくるしんでいる
川端康成の全集、旧漢字が使われてるんです。
旧漢字難しいわ…。辞書引くまでもないけども、ぱっとはわからない。
←はい!これなんでしょう?
正解は「昼」です。「書」とにてる。
ではこれは!?
正解は「駅」。
いやーこれ今日わからなかった。
澤=沢を考えれば、すぐわかりそうだけども、
読んでる時には「ん~?地名…?さっきも出てきたなこの字」って、思ってた。
帰る=歸る、弁護士=辯護士 体液=體液 とか 
歸は比較的字面にてるけども、辯は獄に印象近いし、体と體に至っては全然ちがうじゃんな。
高1のとき「姑獲鳥の夏」読んで、「體液=体液」を理解できないまま読了した(笑

ネットの海を眺めたら
現在、「弁」と置き換えられている旧漢字の3種意味のちがいが紹介されてて面白かった。

「弁」←「辨」:「辨別」「支辨」「辨當」
「弁」←「辯」:「辯護」「詭辯」「辯説」
「弁」←「瓣」:「花瓣」「安全瓣」「瓣膜症」

弁当の弁と 花びら と 弁護 が全部一緒の字 って なんか変だね、言われてみると。
処女膜を破ることを、「破瓜(はか)」といいますが、
(現実的にはもともと穴はあいている)
弁の旧漢字をみると、なんか すとん と する。

刺激という漢字も、時々「刺戟」と表記してある本と出会うことがある。
この「戟」は武器のホコとかヤリみたいなやつ。いてって感じする。
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by G-ran | 2015-07-10 19:18 | 雑記


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