半径3メートル以内の世界でもっと もっとひっついてたいのさ

f0088796_2047169.jpg今やってるベイジット本の原稿。
ペースもすこし上げないと…><
そういやこれ下書きのときもすごく時間かかったんだ…がんばろう。
もっと「これから原稿頑張ります♪」の次の発言が
「入稿完了しましたー♪」って感じの人間になりたいな!

作業中に
(これ本当に描く価値があるんですか?)って一瞬思ったけど、
私、新シリーズと無関係な
プレ編ハーティアの過去捏造な本とかいう
意味不明な本を迷いなく出してるんだから
もう何やったっていいじゃんな って思いなおした。
やりたきゃやれ、嫌ならとっととやめろ、疲れただけなら布団に入れ。

原稿中の休憩時間に
読書とレース編みをしたりする。
眼球の休み時間はゼロ(笑

川端康成の「少年」まだ読み止しだけど、(思っていたより長い)
清野くん(川端先生が愛していた少年)が本当に可愛くて悶える。

「私のからだはあなたにあげたはるから、どうなとしなはれ。
 殺すなと生かすなと勝手だつせ。
 食ひなはるか、飼うときなはるか、ほんまに勝手だつせ。」
昨夜もこんなことを平気で言ってゐた。
「こないに握ってても、目が覚めたら離れてしもてまんな。」と、
強く私の二の腕を抱いた。
私はいとしくてならなかつた。


清野君からもらった手紙のことも書いてあるんですけども、
川端先生が中学を卒業したあと、
寄宿舎で、ふと廊下で足音を聞いて、あなたじゃないかと思うことがある、
でもあなたの足音はいつも左右で違っていたので、すぐ、あなたの足音でなかったと判る、
私は時に、あなたの足音を真似てみたりするのです、という内容のとこも
すばらしいね!
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by G-ran | 2015-07-17 20:47 | 雑記


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