儚く脆い世界なら ツバでもつけて固めろよ

とわの良き今日!!
なんだか幸運がどんぶらこっこして来てる気がする…!?
みなさまのお力添えで私がありますです、ほんとにな〜。

「ハーティアとフォルテが内戦時協力してたりして妄想」ですが、
どっちかというと、お互い出し抜こう利用しようとして、
結果的に新シリーズ現在の均衡で膠着かな、って所に妄想が着地した。
フォルテはお兄ちゃん気質なので、損しない程度なら、ハーティアを気にかけてるかも。
ハーティアはフォルテがそういう態度にでること自体、「室長きどり」と思ってそう。
フォルテは顔面偏差値以外はほぼ完璧で生まれもアーバンラマの豪商。パートナーはティッシ。
…ハーティアは、親しくしないかな、と(笑
ハーティアはマヨールをいけすかないと思ってそう、
ベイジットを可愛がりそう、という勝手な妄想。

フォルテ=エリート官僚タイプ
ハーティア=メディア利用が上手い中小社長(ニッチをつく系)
オーフェン=ベンチャー社長、連続起業家、しかし軌道にのると大会社に会社を売却するタイプ

とかとか。

…マヨールは結構、パワーアップしたキリランシェロ的な部分あるね…。
既にすべてを手にしていて順風満帆、
塔を出奔した後ごろつきをやらなかったオーフェンというか
アザリー討伐隊に素直に参加するオーフェンというか。マヨも結局組織からは離れるけど。
なんていうんだろ、オーフェンの人生において、一見無駄に見える部分だけ
綺麗に省いた感じというか。
ティッシが育てたというのもあるし、いかにもティッシの理想といった印象でもある。

オーフェンは、エリートもやって、ごろつきもやって、
大事なお姉ちゃんを追いかけるって言って出奔して、
でも挫けかけて農場の娘と婚約したりして、
オカマを好きになりそうになったりして、
(…オーフェン意外と恋してるなぁ(笑)
もうちょっとお姉ちゃん追いかけるかって言って温泉入って、
けっこうフラフラしてるよね、
お前、お姉ちゃんがどうこうっていうか旅がしたいんだろ、って感すらある。
でも、人間そういうとこあるよね、っていうのが
オーフェンのイイトコだとおもってる。
お前、旅がしたいんだろというか…
どこに行っても気分は異邦人で旅人?家出人?なんだろうな、
家と家族があった塔を飛びだしてしまったから。
どこにも帰れない。どこも自分の居場所じゃないと感じるから。

オーフェンはクリーオウと再会して、
家と家族を持って、自分の居場所はここなんだな、ここに
「泊まってる」んじゃなくて「住んでる、暮らしてる」んだなって
「俺はここに帰るんだ」っていう
安心感を得たんじゃないかな。
…変な話、オーフェンが20年間、力の均衡を守った理由は
平和を愛する心とか大きいものではなく、 家と家族を守っていきたいという思いだけで、
子どもがいるから、学校を作って、社会を安定させようと努力して、
もう一歩ついでに大変そうなヴァンパイアは消去するか、みたいな。

いつかオーフェンが
クリーオウの機嫌を取ろうと、
メベレンストの公園に連れて行ってやるよ、みたいなこと言う場面がどっかにあったけど、
結局行かないまま、原大陸に行っちゃってるから、
魔王としてキエサルヒマ島に来た時に、クリーオウもつれてきて
2人でメベレンストの公園でデートして欲しい…。
ベンチに二人で座ってたら
オーフェンが手とかにぎってきて
「どうしたのよ、変なオーフェン!」って言いながら、手をはなさないクリーオウとか。
「今のもっかい言ってくれ」「変なオーフェン…」「もっかい…」「変なオーフェン」
「君にそういう風に呼ばれるのは久しぶりだな」
「あら、駄目よオーフェン、君、じゃなくて、クリーオウ、でしょ?」とかやって欲しい…。

いやー
うーん。
ありえへんし力量が足りないからできないんだけど、
壮大な新シリーズパロをやるなら、オーフェン倒すやつ面白そう。
大事なものを守ろうと頑張ってるつもりだけど、
それが癌になってるっていうオーフェンでさ…。
ロードス島戦記の灰色の魔女は
世界の大規模な破局を防ごうと、小国同志を争わせたりして、
パワーバランスを揺らし続けて、世界を安定させないようにしてる。
(正義でも悪でもなく、その天秤を揺り動かして動的安定を図ろうとするから「灰色の魔女」)、
主人公たちに
「世界の安定を一人で背負おうとする傲慢」
「未来の大多数の平和の為に小数を平気で殺す、人命軽視」
「人の人生をもてあそぶ傲慢」みたいなのを糾弾されて、滅ぼされるんですよね。
なんかそういうの。

国の一つ二つ、メテオストライクで壊滅させられる魔力をもつまでになったら、
もうあとは、姿を消すか、神のごとき支配者として圧倒的に君臨するかしか選べなくなってくるかもな。
それだけの力があると、何もしなくても、何かをしても、糾弾は避けられないんだろう。
そうなると結局滅ぼされるのを待つ身になる。
自分が癌になってると知り、滅ぼされるのを待ってるけど
同時に家と家族を愛していて
「俺を魔王というやつもいるが、それがなんだ、
 俺が死んだら泣く妻がいる、娘たちがいる、
 お前に癌と言われようが、世界だの善だの悪だの社会だの知るかってんだ!
 ただ一人の男として、俺は死ぬわけにはいかねぇ!
 明日も嫁の飯くうために必要ならお前を殺すことも厭わない!!!」って
ラスボスとしてすごいパワーを出してくるオーフェンに
すごい良心いためながらそれでも戦って、
最終的にオーフェンから魔力の大半が失われて
オーフェンの命とらなくてもよくなって、世界の中から突出した力だけを解体できて
オーフェンも隠居できてハッピーとか。

隠居してどっかの村でくらすんだけど、
周りが魔王魔王って呼び続けて、もう魔王がミドルネームとかになっちゃって、
子孫はもう□□□□・マオウ・フィンランディのマオウが魔王だとは理解してなくて、
私、アンガージュマン・コウチョーマオウ・フィンランディ!
クプファニッケル中学2年の名前以外は普通の女の子!
私は魔術の素質がないと思ってたんだけど、ひょんなことから
108代前のご先祖様、自称元魔王のオーフェンの霊を呼び出しちゃって!?
スウェーデンボリーを復活させようとしてる悪い奴等を倒せだなんて、無理だよぉ~!とか。
うん意味不明だ。
まとまらなさがひどい。現実逃避がひどい。


ペン入れ…あと ちょっと…
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by G-ran | 2015-07-24 09:43 | 雑記


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