完璧なシュミレーション 頭の中でくり返す彼は 知性的で寂しげな笑顔でキメるつもり

7/27にAKYに拍手をくださった方、どうもありがとうございました!

■オーフェン現代パロ妄想
平凡な中学生、マジクの近所には、
ガラの悪いオーフェンさんと、
ハーバード大卒の公務員ハーティアさんが住んでいる。
ハーティアさんは、マジクと仲良くなりたいのか、
焼肉を食べさせてくれたり、見たいと思っていたスポーツの試合のチケットをくれたりする。
(よくわかんないけど、ハーティアさんって優しいなぁ。お金持ちなのかなぁ。)
マジクの学校でスポーツ大会があり、マジクが練習してると
オーフェンが相手をしてくれたり指導してくれたりするけど、
マジクはぶーぶー言って「ハーティアさんだったらなぁ~」とか言う。
マジクのグローブはバグアップゆずりで、そろそろ壊れる。
マジクは民宿の手伝いをやって、小遣いを少しずつため、
明日、お店があいたらいの一番にグローブ買うんだ!と思っていると、
ハーティアが現れて、
新品の最新型のグローブをプレゼントしてくる。
グローブは確かに、欲しかったんだけど、
なんだかがっかりするマジク。
「ハーティアさんは…やさ しい?のかな?」
スポーツ大会で、試合をしながらオーフェンの指導を思い出し、
オーフェンの優しさに気づいていくマジク。
大会が終わり、マジクが出てくるのを待つオーフェンとハーティア。
「マジク!お疲れ様!大活躍だったね、このあと焼肉でも――」
「あっ!!オーフェンさん!僕やりましたよ!
 約束通りもんじゃ焼き!おごってくださいよね!」
「あんまり食うなよ!!!!」
「あ、ハーティアさんもいたんですね、さようなら!」
「いや、あの、マジク僕と…」
「おい、マジク、ハーティアが是非自分におごらせてくれってよ」
「えっ!?」
「ハーティアさんももんじゃとか食べるんですね!」
「ハーティア早く来いよ おいてくぞ」
「…くうっ!僕はまだまだあきらめないからなっ!
 僕〆にあんこ巻たのむ派だから、2人ともお腹残しておけよ!」

っていう、
なまじ財力あるゆえに子どもの思い入れを、何の気なしにぶっ飛ばすような
ハーティアの愛は重たいだけでなんだか噛み合わずに、
優しさと自己満足をファジーにさまようだけ。
全然お友達になれずに援助交際みたいな形になっちゃう。
遊びに行くたびにお小遣いくれる田舎のじーちゃんばーちゃんと心理的に近くならない理論。
何にもくれないし、時々どつかれたりパシリにされたりするけど、
オーフェンさんといるときの方が気が楽なマジク。とか。
ファラーリ乗ってドライブよりもおんぼろ自転車に2ケツしたい的な。
ん?…現代パロにする必要性は特にない…?
[PR]
by G-ran | 2015-07-28 14:41 | 雑記


<< むせ返る熱帯夜を 彩る花火のように I’m falling bac... >>