There are no victories In all our histories Without love

■オーフェン妄想 アイリスとバグアップが恋に落ちる少女マンガ読みたい
アイリスってケシオン一族の末裔でマジパイアなわけですけど、
山に住んでる。
エンサイクロペディアのキエサルヒマ地図をみると、
山は、フェンリルの森をとりまく形。
フェンリルの森は、ケシオンの命が転化したもの。
処刑の難をのがれたケシオンの嫁やら子どもやらが、
天人にも地人にも嫌われてて、
お父ちゃんの森を眺めながら山暮らしをしてたりしてな。という。

ケシオンの末裔にもヴァンパイア症が見れれるって設定が
いまいち良く判らないんだけども…
まぁあれだ…ケシオンが神人と接触し-の、
ヴァンパイアライズがおこりーの、鋏もらいーの、
憎悪と復讐に取りつかれ、 あああああああ! ってなりながら
実は恋人やら嫁がいて 種をつけていたと…。ハリウッド映画みたい!!
貴族かつ魔術士で、「弓聖」で、恋人がいて!魔王召喚実験の被験者になって!
「おれ、この実験が終わったら結婚するんだ!」とか言って(妄想)
でもヴァンパイアライズしたりして、
「ジェーン!僕はもう君と一緒に生きられない!僕は化け物になってしまうんだ!」
ジェニファー「えっ!?そんな!?いましがた子供ができたような気がするのに!?」
「えっ!?
 …そうか、僕は父親になるのか。
 この子供に幸福な世界を残すために、
 化け物として理性をなくすまでに僕が出来る事…!
 さっき通りすがりのスウェーデンボリーさんにお話聞いたら
 ドラゴン種族全種ぶっ飛ばしたらバグ解消するかも?だって!
 ついでに鋏もくれたよ!」
ジェニファー「よし、よく切れる鋏貰ったし、腹いせに世界を一緒にぶった切ろうぜ!
         はっはー!(あなたとなら死ねる!)」
圧倒されるドラゴン種族、進むヴァンパイアライズ、
完成された世界樹の紋章の剣、
ところがジェニファーによって世界樹の紋章の剣は奪われる。
やばくね!?どうする!?ってどよめくドラゴン種族、
「ジェニファー…お願いだ、今のうちに…僕の、りせい が残っているうちに…」
「ケシオン、そんな!できないわ」
「理性を失えば君たちも襲うことになる…どうか、最後のお願いだ」
ずぶー!
「僕は森になって、君たちを見てるよ ずっと、君の孫も、その孫も…ずっと…」
そして森になったケシオンを見て涙しながら、
ジェニファー「ケシオン…私、お腹の子と絶対生き延びてみせる…!私たちを見守っていてね…」
とか…あったらいいな~。
(ジェニファーはともかく。ケシオンをずぶーしたのは誰なんだろ。記述あったかな。)

そういうわけで、各方面から恐れられ、処刑されたりしてつらいので
森を見下ろす山の中で気配を殺して命を繋いでいった、ブラディ・バース一族。
その末裔がアイリスで、アイリスももともと山育ちだったんだけど、
街での暮らしに憧れて、街におりてきちゃう。
でも右も左もわからず非常識な行動をしてしまうアイリスは
トラブルに巻き込まれたのをきっかけに、持ち前の運動能力を発揮。
そこから、力が全ての暗黒街に君臨する戦いが始まってだな
色々な刺客、裏切りを超えて、ついにアイリスは暗黒街の女王に!
そんなアイリスに二枚目な前ボスの息子が近づいてきて
「俺は親父のやり方に不満があったんだ。お前に協力するよ」
やたらと親密にしてくる息子に、若いアイリスはちょっとトゥンクしたりする。
ところがそいつはアイリスを骨抜きにして暗黒街に君臨したがっていたのだ!
裏切られたアイリスをそっとサポートしてくる情報屋バグアップ
「見る目無いね。
 上納金のルートはあいつにほとんど持っていかれちゃった。
 私とつるんでも、あんたに特はないよ。謝礼は出せない」
「アイリス、俺と組もうじゃないか。金は出世払いでいいさ。
 何よりも俺が、あんたにすべてを賭けたいんだ」
「なぜ…?」
「惚れてる」
「その顔で?」
「男は顔じゃないってわかっただろう?」
「そりゃそうだ」
アイリス&バグアップの再起をかけた戦いが始まる!

みたいな。

オーフェンぺディア見て


  ドラゴン種族を虐殺し、キエサルヒマ大陸全土を恐怖に陥れたと伝えられる未曾有の殺人鬼。
  人間でありながらドラゴン種族をも圧倒したという人知を超えた力を持ち、後世には彼を女神に放たれた魔獣だったと囁く者もいるほどである。
  その最期は、デミトロスの魔剣「世界樹の紋章の剣」に刺し貫かれ、討滅されたとされている



とか
  

  キエサルヒマ史上最悪の大罪人という悪名を負いながらも、
  魔術士の歴史においては超一級の一人に数えられる伝説の魔術士であり、
  白魔術の開祖の一人とも言われている。



なんか…あれだな オーフェンとだぶる。
オーフェン新シリーズでオーロラサークルに貫かれなくてよかったなぁ…。
でもお話としてはオーフェン死んだ方が鬱展開的な方面で美味しかったと思う。
オーフェン死んだ!ドラゴンどうすんの!?魔術騎士団もバラバラ!高まる魔術士への反感!
スウェーデンボリーは地下2000メートルで昼寝してる!酸欠で顔色ひどいけど!
なんか温泉わいてきてちょっと気持ちよさそうだし!?
えっ女神来ちゃうの!?世界が壊滅するんじゃね!?なんかラインであと3時間で到着するって言ってる!
うざいしスタンプとかいいから女神!
人類の未来はマヨールに託された!?運命を決する180分…!的な。わけわからん。

クリーオウとか3姉妹が、
「コウチョー・マオー」の一族として迫害されたりしちゃうんだぜ~
ローグタウンを見下ろして「父さん…」とか言っちゃうんだぜ~。

そしてラッツベインとマジクの子供たちが
ハイブリッドな化け物「コウチョー・バース」とか「ブラディ・マオー」として… もうよしとこうな。


オーフェンは魔王の力をまだ返してないという話だった。
返そうとしたが、返せなかったと。
返す方法はきっと一つなのだ。
スウェーデンボリーに望みを叶えてもらう事。
ケシオンは復讐の道具を願った。鋏を貰った。
オーフェンは、スウェーデンボリーがクソ野郎だということを知っていたので
この男に願えば正しく叶わないと思い、
願いを叶えず、
自分の肉体的死により魔力が返還されることを願ってる。
スウェーデンボリーはきっと影のように寄り添い、困難の度
悪魔のように、事あるごとに誘惑したことだろう。
「願いごとを言ってみろ」と。
悪魔の救済(誘惑)はいつでも神の救済より素早い。
だがあとに待っているのは破滅だ。

でも魔王術は習ったんだよな…。願いごととかそういう話じゃないか。
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by G-ran | 2015-08-05 22:32 | 雑記


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