フラフラ足で挑むんだ クタクタの襟を直して かっこつけて 余裕かまして 君の前に現れんだ

■オーフェン妄想
マジクは超人の責務をどこかで信じ続けてる気がする。
オーフェンとマジクはその点で考え方が全く違う。
「超人の責務以前に、単に自分の考えるドゥーマイベストに打ち込む」
というストイックさをもつラッツベイン。
「英雄への憧れ」みたいのが一切ないので、彼女は師匠と父親を、
伝説でなく等身大でしか評価しない。
エッジはこの「英雄への憧れ」を持っている節があり、
マジクはさておき父親のことはどえらく尊敬している。

ラッツベインの師匠はマジクなわけで、
預けた理由をオーフェンは「気が合いそうだし」って言ってて
実際ちょう仲良しだし、でも、もし
ラッツベインが「英雄への憧れ」を持ってたら、躊躇したのかもなって。
もしも、エッジがマジクの弟子になって、マジクを尊敬したりしていたら、
ちょっと危ない師弟になりそうだと思った。
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by G-ran | 2015-08-28 06:01 | 雑記


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