あやまち恐れて 動けず叫べず モラルとルールで 後悔ばかりの 夜は もういらない!! 

魔術士社会からすれば、アザリーの「失敗」こそが重罪なんだな、って思い直した。
実験の失敗自身というよりは、それが意味する、
「強力な魔術士が、自分で自分を制御できない状態になること」が取り返せない「失敗」だったんだ。
これに関してはケシオン・ヴァンパイアへの恐怖が根底にあったりするとおいしいね。
オーフェンの場合は自分の意思で出ていってるので、受け入れる余地があるのか。

そう考えると、オーフェンがキエサルヒマ島をでたのは、
最初は魔王の力を上手く制御できなかったから、
それで出て行きたいというのがあったのかもしれないなとかもやもや。
社会的にも王権反逆罪だったけど。
なんか、自分の中では、「自身の制御不足」という理由が一番
オーフェンの心情面で、クリーオウと離れる事への納得いくな。
クリーオウも、「何となく楽しい」で、ついてきちゃってた所あったから
今までの旅とは話が違ってくるし、「連れてくわけねーだろ」ではあるけど。
いやー…でもあれよね
女の子が、家族も家も捨てて死線くぐって身一つで
「オーフェンといたい!あとは全部捨ててきた!」って来るんだもんな…!愛の体現…!
これホントオーフェンが「断る!」ってなったら……ぶるぶる。
オーフェンはクリーオウの勇敢な所すきそう。

…「強力な魔術士が、自分で自分を制御できない状態になること」を魔術士の絶対的罪と考えれば、
マジクは魔術士としての誇りでギリギリ踏みとどまっていたのかもしれない?
いや…それも言い訳のような気がするな。


ふぁ~
げんこう…
いかん モチベさがっとる…単にいつものメンドクサイ病なら取り組んでるうちに治るけど
ネームの出来がつまんないのかもしれん…?
番外編やろうと思って、本編の説明を軽くしなきゃと思った結果
軽くではすまず、結局本編の本になったという
このぐずぐずな流れもよくない。
最初あほみたいな軽いノリなのに途中からガチシリアスだもん…ポエムよんじゃうもん…。

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by G-ran | 2015-09-17 18:37 | 雑記


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