ぼくは孤独でウソつき いつもユメばかり見てる

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ハーティアかいた。
ペインターの機能の海で迷子。スパーク新刊の表紙と同じくウェットアクリルで塗った。
自分の中に、「カラーはこう塗る!」みたいの欲しいんだけど、
結局その時々でバラバラ。

■どくしょ
「晏子(中)/宮城谷昌光」読み終わった。
晏弱が死んで子供の晏嬰に主人公が移った。
晏嬰が聖人キャラで、十二国記の麒麟にみえてくる。
どうも作者が崔杼に肩入れしてかいているように思える。
美貌!頭も切れる!でも悲劇!みたいな方向を感じる。
崔杼、やっぱり女には基本的に淡白だった。

  自分は女に慕われる存在であり、自分から恋うものではないという自信が、
  かれの少壮期から壮年期まで支配していた。

はい!そんな崔杼に老いらくの恋!(老いらく…なのかな いま何歳なんだろ)
めっちゃ美人を娶ります!らぶらぶ!いえーい!ってなったらもうすぐ
君主がやってきて「お前のものは俺のモノ」みたいな展開で
宮城谷昌光先生の中国時代小説あるあるの
「あいつは絶対殺す!!!!!!!」です。
下巻が楽しみだぜ!
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by G-ran | 2015-10-13 03:44 | 雑記


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