戻れない それぞれの 道を選ぶ時が来る前に

ウテナの話。
これ面白かった!ウテナ好きな人にはこの記事読んでほしい!私結構ストンした!
天井桟敷「星の王子さま」と「少女革命ウテナ」http://yuuki101percent.hatenablog.com/entry/2013/03/31/171057

久々にBOXのおまけのブックレットで、ジャケット絵みたら
構図とか関係性の表現とか線が最高だった。かっこいい。

久々に漫画「マフィアとルアー」読んで、
このなかの「トリコの娘」が好きなんですけど、
「自分の記憶だけが恋を支えている」って添えられてる一文見て
あああああああああああああああーーーーーーーーーーーーー!!!!!!ってなるわ。
良く判らないけど興奮する。

映画「キングスマン」見た。
完全ネタバレ感想なので畳みます。
「巡ル結魂者」最終巻も読んだのでそのネタバレ感想も以下に。



<キングスマン>
・えっコリンファース本当に死んだの?絶対死んでないと思ってたのに
 最期まで出てこなかった…うう…
・頭ぶっ飛ぶシーンで爆笑しそうだった
・教会の乱闘シーン、なぜかすごいギャグっぽくて胸糞悪くならずに見れた
・コリンファースはゲイの役なの?どこまで妄想していいの?
・エグジーの水攻めシーンごちそうさまでした
・アーサー王と円卓の騎士が分かってたらより面白かったのかな?
・世界を救ったのかもしれないけど、めっちゃ殺したね
・扉あけたところにいる王女に爆笑しそうだった

見終わって帰宅して、自分の部屋の乱れっぷりに脱力してしまったので
すこし片付けました…。
「習慣が人間をつくる」「美徳でさえも習慣に過ぎない」という、自助論で知った言葉が刺さる…。
自分で自分を 立派な人間たれ、と思う気概みたいなやつは、なくしちゃいけないんだろうな。ないけど。

<巡ル結魂者>
・メイマスモゴリアを倒さなくてはいけない理由が…良く判らないな、と思いながら
・ライガとエムニビシヨン?の話おもしろかった
・ライガ死んでからのほうが見せ場多い印象になってしまった
・あいことば…
・つまりあれね、魔法使いはどんどん本になって世界を改変しまくりまくってたのね?
 だから宇宙のはじめから本があるのね、作り直されている!
・オーフェンで言う所の、魔王術記念碑的なものなのかもしれないなエムニビ何とか。
 異常を異常として正常に接続するための
・というか魔道書がそういう位置づけか。だからそれを壊されると、
 世界の正常と異常の区切りがあいまいになってしまう。
・魔道書の悪意と言うのはすなわち、魔法使いの支配欲なのか?
・過去すべての魔法使いの支配欲を支配し返したあと、
 世界の支配を望むと、魔道書になるはめになり、
 魔道書になった場合世界の改変がかなうが、未来に魔法使いが現れた場合、支配される運命にある。
・魔法の存在する世界の魔法使いは、過去魔法使いによって改変された世界の住人
 カズトは魔法の存在しない異世界の存在なので、魔道書によって一切作り変えられていない存在
・魔道書になった魔法使いは、読んだ魔道書の作った世界の中に生きているので、
 世界を改変しても、それは自身の読んだ魔道書自体を改変はできない、ゆえに魔道書は増えた。

ウテナの下敷きとなった、王子様と塔のおはなし思い出した。

  魔物が徘徊する世界。その中心には”革命の塔”と呼ばれる塔があった。
  魔物との戦いに勝利し続けることが出来れば、
  その者は”革命の塔”の頂上にたどりつくことができ、同時に世界を革命する力、
  世界のルールを変えてしまうことができる力、を手に入れることができる。
  しかし、彼は頂上にたどり着いたとき、世界の摂理を知ってしまう。

気高さ(理想)か、力(現実)か、を選ばされてしまう。
あれ、ブルーレイBOXのブックレット#2だとそう書いてあるんだけど若干私の記憶と違うな…。
気高さを必要とされ塔に挑戦しても、塔を上るためには力が必要であり、
一番上に上る時には、その戦いで現実を知った少年は大人になってしまっている。というような風に記憶していた。
ブックレットによると、彼はどちらも欲したのか、どちらも選びえなかったのか、
自分を二つに分けた。気高い心と、絶対的な力を持つ大人と。
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by G-ran | 2015-10-16 19:13 | 雑記


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