だれにも読まれたことのない本のあいだに はさまれて わたしのなまえは しおりです

f0088796_21482354.jpgいま読んでいる本。
図書館ではいつも1冊ずつ借りるのだけど、グノーシスに興味湧いて借りてしまった!
「青空の卵」は、知り合いの方におすすめしていただいた、ひきこもり探偵シリーズの1冊目。
加納朋子さんの「エッグスタンド」とか「魔法飛行」みたいな、物騒じゃないミステリーとかなのかなーと
現時点では思っている。

もう一冊は
「初心者にもわかる!グノーシス!」みたいなやつと思って借りてきた。
グノーシスってなんか事あるごとに、バラバラなところで出て来る単語だけど
ほんと なんかこー掴みきれないので。多分これ1冊ぐらいじゃ掴めないとも思うんですが。
ウィキのぞいたら「トゥルーマン・ショー」とか話題に出てて、あ~的ではあるねあれ ってなった。

前にもその辺の棚に興味を示したようで、何気なく手に取った本をパラパラ見たら、
(!!!以前この本こうしてパラパラ見たことがある!!!!)ってなってびっくりした。
聖書考古学の本だった…。 
考古学的に見た聖書の研究みたいなやつで、いつごろ書かれたかとか筆者がどこで変わっているかとかなんかそういう。

今日の一言
「死者への七つの語らい」
語感がカッコよくて死にそう…!ユングの著作物らしい。
哲学者ってやつは言葉のセンスが良くないとなれないのか!みんなカッコいい言葉を使う!
「差延」だの「灰色の部屋のマリー」だの「哲学的ゾンビ」だの「死に至る病」だの!はぁはぁ!!
ソフィーの世界、はやった時にすこし読んだんですけど、途中で大枠の展開がだるくなってやめてしまった。
今ならもう少し読めるかな。

あれよみたいこれ読みたい いいながら 多くの時間を無為に過ごしている。
[PR]
by G-ran | 2015-11-06 21:48 | 雑記


<< 弓がしなり弾けた焔 夜空を凍らせて 一歩ずつ 一歩ずつ 一歩ずつ ... >>