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君は僕の僕は君の全部になれない

f0088796_21284486.jpg映画「抱きたいカンケイ」から模写。
写真見ながら描いてると色々かんがえるんですけど
ライティングからして朝の場面で
ベッドが乱れてて…
って考えると、
昨日はうっかり盛り上がっちゃったね!てへぺろ☆って感じなんだけど
(映画のあらすじみても、うっかりセフレになっちゃって、どうするどうなる?って話ぽい)
二人ともすげー綺麗なワイシャツ着てるね、とか思った。
手前にヒール転がしてあるってのがすごい良いなーって思った。
そうとう盛り上がったね。
ベッドの上から飛ばしたんでしょ?っていう。
自然っぽい感じだけど、すごいポーズとか構図とか作ってあるし
汚くならないようにしてるなって感じした。

ワイシャツ×イケメンの画像貼ってくスレみつけて
幸せな気持ちになった。

イケメン画像とかみてると
裸にワイシャツとか わっしょーーーいっ!!って気持になるけど
現実的に考えると 裸にワイシャツは…あんまり好きじゃない…。
なんか乳首すけそうとか、なんか汚い感じするとか、そういう。肌着着て。
裸足で革靴普通履かないでしょう?っていうかんじ。純一は別や。
ノーパンでズボン履かないでしょう?みたいな…
女の子がブラの上に直接ワイシャツ着てるのも
あんまり好きじゃない。汗が直接ワイシャツについてしまうじゃないの。
あと、ワイシャツって胸元が角度によっては
ボタンのあわせのあたりからチラリすることが多いので
そういうので直接ブラが見えるのはなんだか、だらしないような感じがして。

今日の一言
「夏への扉」
なんか有名な作品のタイトルだったような、と思ったら
やっぱり有名なSFだった。

「女のベールをはぎとりたいと男を駆りたてる
 命取りの好奇心に呪いあれ!
 その母胎である本能的衝動に呪いあれ!
 それが私たちに不幸をもたらす原因の半ば――むしろ半ば以上――を占めるのだ。
 男というものは、なぜ一人で生き、一人で仕合せを感じることに満足できないのだろう?」(「洞窟の女王」)
いい年をしてもんもんとするホリーが、かわいい…。
いやーでも、
洞窟に住まう女王にして数千年を生きている魔女に
「何か望みはないか?」と問われて「あなたの顔が見たい」って
すごい良いシーンだな…。
万能にして冷酷な面もある魔女が、なぜ洞窟で時を過ごしているのかと言えば、
恋した男が生まれ変わってこの洞窟にやってくるのを待っているのだという…設定がいいなー。
ちょっと恋敵の女性に一生懸命呪いの儀式したり、ていうか
恋した男を自分で殺しちゃったんでしょ?
なのになぜ生まれ変わった男が会いにくる前提なのか良く判んないから
ヤンデレっぽい感じもするけど。
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by G-ran | 2015-04-30 22:42 | 雑記

自分で自分と向き合わなきゃ

4/20、24、27にAKYに拍手をくださったかた、どうもありがとうございました!

f0088796_1971258.jpgもうちょっとワイシャツ上達したいなと、画像みて描いた。
ワイシャツとかスラックスの描き方の画像とかみたら、
スケッチの、ポイントを的確にとらえてる感じに感銘を受けた。
描き方講座とかみようとかじゃなくて、やっぱスケッチすべきだな…っておもった。
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by G-ran | 2015-04-29 19:17 | 雑記

柔肌で狂わせてくれ

f0088796_1617843.jpgオーフェンが謎の女性を抱きしめてる絵のパロらくがき。

仕事終わって飲みに行って、酔っぱらって、娼館にくりこんで、
すっきりしたら
明日の仕事のこと思い出して
帰ろ帰ろ寝よ寝よ、ってなるハーティアを妄想したりした。
気が付けば
飲み屋でも娼館でも
「黒髪ショートでツリ目の女が好みの赤毛男」と思われてて
今まで無意識に黒髪ショートでツリ目を選んでた自分に
ゾッとするとかどうだろうっていう腐女子脳です。
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by G-ran | 2015-04-27 16:38 | 雑記

乞うご期待 トゥービーコンティニュード

■きんきょう
どうじんしのはなし。

描きたいシーンのメモ

構成を考えて話にまとめたプロット

具体的なセリフや大雑把な場面指定を入れて
台本みたいになってる詳細なプロット      ←イマココ

サブネーム

ネーム

これいつになったら下書きできるんだろ おかしいな…のろまちゃん!
いや、でもこの話ちゃんと描けたら、
結構ちゃんとした同人誌になりそうだから頑張ろ!
たぶんコピー誌だけどね! 部数!作っても!あまるだけ!

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さんぽのはなし。
今日、帰り道で迷子になって、
結局1時間15分ぐらいウロウロしてしまった。
豆つぶれてしまうかと思った!セーフ!
運動した後、牛乳を飲むと筋肉になるって聞いて、やってるけど、本当かなー?

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アニメのはなし。
・プリパラ
そふぃのパパ、すごく藤岡弘っぽくてウケた。
そふぃちゃん、普段はふにゃふにゃなのに、
ライブのときはカッコいいんだね。しびれた。
そふぃちゃん歌じょうず。
CGシーン基本的に出来がいいと思ってたけど、そふぃちゃんソロみてると
髪の毛の動きがぎこちないのきになっちゃった。

・プリキュア
うおおおおおおお!!!!プリンセストワイライトちょおおおかわいいいいいいいい!!!!
これ仲間になってほしい。かわいい!!
あとなんかネコの先生の人間版がかわいい。
プリキュアは戦闘中の動きとかコンビネーションが見てて楽しい。

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■どくしょ
今、「洞窟の女王」って本読んでます。
結構古い本なのですが、冒険小説っていうやつかな?
海外の人が書いたものの和訳です。でもこれ目茶目茶面白い。

主人公は大学で研究職についていて、趣味は狩猟という、文武両道な男。
しかし顔がひどく醜く毛深く、腕がやたらと長く、
「怪物」や「(神話で冥府の川の渡し守)シャロン」とあだ名され、
人付き合いは少ない。
そんな彼に、ただ一人親友がいた。
その親友は美男子だが若くして病魔に侵されており、
5歳になる息子の後見人をしてほしいと主人公に依頼する。
彼は古くから続く血統で、数千年前、
ある洞窟の不死なる女王に父を殺され、その復讐を誓った一族なのだと打ち明け、
翌日死んでしまった。
かくて20年の歳月がたち、息子は太陽神アポロンもかくやという美青年に成長し、
伝説の真相を確かめる為、主人公とともに旅立つ。

って話です。
お話もすごく面白く起伏をつけて作ってあって、展開も早くて引き込まれます。
あと…BLっぽい妄想が時折 ふわっとね してしまいますね。
息子の名前はレオっていうんですけど、後見人となったホリー(主人公)を慕っていて、
「おじさん」と呼んでいて、ヤバいもうすぐ死にそう!って場面で、
ホリーを抱きしめて「おじさんをこんな目に合わせてごめん、今まで本当にどうもありがとう」みたいなこという
いいこなんですよ…!25歳男性がですよ!
ホリーもレオのことをすごくすごく可愛がっていて、
最初は危ない冒険に出ようとするレオを止めるんですが、
レオが一人でも行くという態度にでれば、
レオと離れ離れになることなど考えられず、かといって
そういう内心は決してもらすまいとしているので、
「その辺にいけば、念願の水牛を狩れるかもしれんな」なんて口実を作って、
いっしょに冒険に出るんです。 やだ意地っ張り!
レオとホリーと、あと身の回りの世話をしてくれていたジョブという男性もいっしょの男3人旅で、
嵐の海で船が難破しそうなとき、レオが波に攫われて、ホリーは絶望しそうになるんですけど、
次の大波でレオが戻ってきたので、ホリーはその腕をつかんで船にレオを戻して、
そのあと、ジョブとホリーは船の中の水を必死にかきだし続けたり重労働してるんですけど
レオは濡れた服のまま寝かされてて、
「まぁあいつは若いし体も頑丈だから平気っしょ」みたいなぞんざいさが、なんかいいなーと思いました。
そして夜が明けて、すべてが終わった後、
「あれ?ぼくはどうしたんだろう?なんだか体がこわばってる」って起きだしてくるレオ(笑
君は死にかけていたのだよ!
基本、大変な所を果敢に乗り越えるのはホリーで、
レオは意識がなかったりで誰かが助けてくれます。レオ自身も勇敢なんだけどね。
王子と宰相みたいなかんじ。
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by G-ran | 2015-04-26 23:41 | 雑記

やっぱり君に“さよなら”出来ない

■きんきょう
プロットはなんとかまとまりを見せ、
当初のメモ書きだと起承転結の承が
まるっきりなかったことにブルブルした。

オーフェン世界の計算機って?電卓はまだなかろう、と思って
グーグル様とお話してみたら
「ネイピアの骨」ってのが出てきて
これ考えた人の頭の良さに脱帽した。こういうのはあるかもね。
あと言葉の感じがすごいカッコいい。
ネイピアの骨…マジックアイテムみたいじゃん!


1時間の散歩は3日目にして
足裏のかかとに豆ができはじめ、
まったく情けないマイバディだぜ!
とはいえ流石に、
安物のインヒールスリッポンで歩いたのがいけなかったかと
安物のブーツで歩くことにしてみました。


CDは高いから、楽曲データを買おう!と、
はじめてアイチューンでポチして楽曲買ってみました。
おおおお手軽ぅうううう!!!DL終わった瞬間から聞ける!
でも歌詞カードとかそういうの皆無ぅうううう。
写真とかはなくてもいいけど、
歌詞データは欲しくないですか?
アルバムに入ってる曲も、一曲ずつ買えるのが便利だなと思いました。
アルバム全部買った方が割安ですが、この曲は別にいいかなとか、もう持ってるとかあるので。

買いあさってたのは
元surfaceの椎名慶治の曲だったわけですが、
他の人とコラボしてる、「ど」がつくほどのバラードを
試聴して思わず吹き出すとは思わなかった。
曲のタイトル 昔出したのに似てると思ったら、内容が続きになってた。
一部は一緒なんですが、
昔の曲で歌詞「僕は君を忘れない」が次来るだろうってとこで
「君は僕を忘れられたの?」が来て 思わず吹き出した。
うわぁ しいなくんだわぁ という 
愛と何かの入り混じった複雑な感情が込み上げた。
なんだろうな…この 素直に 
「椎名君すきすき大好き天才!」って言えないこの気持ち。
あ、うん。椎名君ね。歌うたってんのね。うんうん。いいんじゃない?ていうポーズ取る。

surfaceで記憶を止めようと思ったのに
結局忘れられずに椎名慶治の楽曲にホイホイされている
悔しさと気恥ずかしさと認めていけないような気のする愛しさと。

surfaceの1stアルバムをまるっとセルフカバーしたのを出して
おいおいそんなんありかよ と思いながら
「さぁ」 を視聴して 椎名君のキーが下がったことに
かなしみと それでも歌を歌い続けることへの力強さを おんなじ強さで感じた。
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by G-ran | 2015-04-24 22:34 | 雑記

動き出さなけりゃ何もはじまらない

■きんきょう
散歩を日課に加えた。
でもコースとか決めてないし気分は徘徊です。
体力の衰えがやばいって思ってはじめた。
1時間を目安にしてるけど結構汗かく。

ネームに取り掛かろうとして
ぐぅ…って頭を抱えてる。
話の筋できてんだからあと描くだけやろが、と思うのにな。なんなんな。
取り掛かるのが一番エネルギー要る。
--------
話の筋のメモ書きみてネームやろと思っていたのが間違いだった。
話が練れてないからコマにならんのじゃ!と気付いた!
あいまいなとこがあるんだな。もうちょっと煮つめよう。ことこと。
白紙の前で、うーん するよりペン動かす方がなんか前進ありそう。

8頁ぐらいだったら小奇麗にまとまったかな、という感じが出ることもあるけども
長い話を描こうとすると、見せ場?というかアンコが行方不明の、
梅干しいつ出てくるんかいなと思って食べてた握り飯に結局具がない、みたいな感じになる。
画力が辛いとかもあるけど、具なしおにぎり病は話づくりに問題があるんだな。

困ったときはグーグル様におすがりするのじゃ!と
検索したら、予想以上に参考になったネームの作り方↓ ( ..)φメモメモ
マンガを描くときに役立つ!初心者にも分かりやすいネームの描き方
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by G-ran | 2015-04-22 17:56 | 雑記

マイペースに行こうぜ

■きんきょう
excelの勉強とりあえずこんなもんでいいかと放り出して、
夏コミに出そうと計画してる再録本のことをモヤモヤ考えて
電卓出してポチポチしたら
きゃっ ってなった。
ホモとかをぬいて、既刊10冊分まとめると
ざっと200Pぐらいになりそう…。
未知の領域にとまどう。
夏コミどうかなーどうかなー受かるといいけどなー。

ちなみに
ホモとか入れた本文の合計は306だった。
2012年の6月にオークリ本を出してから、そんなに描いてたのかー。
本文下書きの本とかもあったけどね。
がんばったなぁとも、もうちょっと上達しろよとも
オーフェンが私に与えた喜びの大きさたるや、とも思います。
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by G-ran | 2015-04-21 22:51 | 雑記

君の言葉を逃がしてよ 言葉にならなくてもいいから

■どくしょ
「自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心」読了。
筆者は自閉症で、会話などのコミュニケーションは難しいものの、
文字盤を指さしたり、PCに文字を入力する手段でなら意思を表現でき、
自身が自閉症という立場から、周囲が自閉症に対して思っている疑問に、
こういう風に感じて苦しい、とか、こういう気持が働いてる、という風に答えている本です。
私もなんとなくしか自閉症を知らなかったので、
このコミュニケーションのちぐはぐさは、肉親も自分も戸惑ってしまうな…と改めて思いました。
何か質問されて、自閉症の人がそれに答えても、
その言葉や身振りが、心情に一致するとは限らないんだとか。
イエス・ノーで答えられる簡単な質問ですら。
思い通りに動かないロボットに乗っているような感じ、と表現された
もどかしさたるやいかばかりかと。
めっちゃ緑が好き!っていうのが意外でした。
数字や法則性がはっきりしているものが好きらしいというのは知っていましたが、
そのイメージと、緑が好きというのに勝手にギャップを感じたのです。

私は自閉症ではありませんが、
ずいぶんと大人になった今でも、だいぶ減りましたが
癇癪を感じるときがあり
「○○しよう(○○すべき/しなくてはならない)と思っているのに、
 上手くできない、思い通りにならない」時などに憤りを持てあまして
むずがってしまいます。
そんな自分が嫌で、感情をコントロールしようとして、必死に自分をなだめているときは
ニトログリセリンを運んでいる人のような緊張感があり、とても神経質になります。
ですが、周囲にそれが伝わるわけもなく、そういうときに肉親が変にしつこく構ってくると
不機嫌が全開になり喧嘩になります。
絵を描いてる時も、楽しい気持ちとイライラする気持ちが両方あって、
ソワソワしながら描くことも多いです。(ガムや飴などを噛みしだきたくなる)
一回自分の中で強く思った予定を、変更するのが難しい
(変更すると落ち着かない)とかも、たまにあるし、
気持を切り替えられないというか、やめたいのに集中し続けるのを止められないというか。
なので、
こだわりの苦しさみたいなものは、こういうのの激化したものが常に起きてるのかな、
それはつらいだろうな、と思ってしまいました。

もしも自分の子供が自閉症で、
コミュニケーションに困っていたら、
縋るようにこの本を読むことだろうと思いました。
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by G-ran | 2015-04-20 22:53 | 雑記

だらけきった生返事が気にさわるとぐずらないで

f0088796_17492641.jpg■きんきょう
むしゃくしゃして編んだ。
今までに何個も作ってるコースター。
まだ糊つけてないせいかもだけど、以前作ったのより一回り大きい。
久々に編んだから手が変わってしまったのかな~。
ピンクのビーズ編み込んであるんですけど
やっぱりこのピンクのビーズは色が薄いわ><;

今日は何だか思い出しむしゃくしゃしてしまった。
生きてるとそういうこともある。

f0088796_21541226.jpgオーフェン×クリーオウ
かけるというか単に夫婦。
目パース迷走!
背景とキャラとパースがずれてる気がする…

草河絵っぽい額の狭い顔の配置むずかしい。
f0088796_1153148.jpg背景がおおむねぬれた。
f0088796_1635589.jpgふわっとしたいとおもって
塗ってたんですけど
この塗り時間かかる…
f0088796_22453079.jpgでけた。
けど、もやっとして終わった…><
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by G-ran | 2015-04-18 17:49 | 雑記

確かに忘れていく事で人は 生きていけると全てを 記憶のゴミ箱に詰めてしまう前に

f0088796_825720.jpg■きんきょう
両親と平日、動物園か何かに行こうという話になり、
すみだ水族館に行ったことないので行ってみることに。
スカイツリーさんです。

f0088796_825736.jpgムーミンカフェがあるのを発見し、
この間のピーターラビットカフェがとても良かったので、
面白いかな、と30分ほど並んで入店。

f0088796_82571.jpgf0088796_82577.jpg

f0088796_825777.jpg結果を言うと、
ちょっと割高感があって、
人にお勧めしたい、また行きたい、とはあまり思いませんでした;
食事メニューは、基本的にはパンセットとごはんセット2種類で、
ごはんは3キャラクターのなかから形を選べます。
ムーミンとミィを選びました。あとはニョロニョロがありました。
コーンスープがやや味こいめで
ごはんに添えられてるソースはぬるく
レトルトっぽい感じが…ちょっとしてしまったかな…。
あと、カトラリーもムーミンでそこは可愛かったです。
外国から来たと思われる4人ほどの団体が
物販コーナーで大量のムーミングッズを買っていて
それ自体は、とても微笑ましいのですが、
その会計でレジが一向に進まず、
ただ食事の会計がしたいだけでお金ももう準備でいているのが
3組ほど待たされてしまい(その先頭がうちだった)
物販と食事の会計の列を分けたりしてほしいな、と思いました。

ムーミンカフェに並んでいる間、列をぬけてトイレに行ったのですが、
帰り道が分からなくなってしまうという迷子力を発揮してしまいました…。
辿りついたのになぜ帰れない…!?お店の人に道を教わりました…。

すみだ水族館に到着し、
入館料にびっくりし…
「市川動植物公園の何倍するの…?すみだ水族館がいいってお父さんが言うから…!」
と、とりあえず父のせいになり
クラゲやチンアナゴやウツボやペンギンを眺めました。
ペンギンをプロジェクションマッピングとコラボさせるショーがあり、
見てみたけども、
…光って音がしているだけだなぁというのが感想。
(イルミネーションなど「光=ロマンチック」という情緒が理解できない人間の感想です)
餌やりのほうが見ていて楽しかったな。
なんだろなー
アクセスの良さとか、ついでに遊びに行ける水族館とか、デート映えみたいな点が
すみだ水族館のイイトコなのかな。
やっぱり水族館本来の満足度としては、
葛西臨海水族館とか江の島の水族館、鴨川シーワールドの方が高い印象だな。

よくわからない疲労を抱えて帰宅した。

■どくしょ
こないだ読んでた、「自分の小さい『箱』から脱出する方法」読了しました。
最後のほうで、

人間は家庭・仕事・友人など、さまざまな関係を持っていて
たとえば、家庭では箱に入っていても、友人との関係では箱に入っておらず、
友人との関係の中から家庭のことを見れば素直に見つめなおすことができる。

的なことが書かれていて、
平野啓一郎の「『私』とは何か?」で、
リスクヘッジとして、沢山の自分を持つのは一つの手だ、というのをふと思い出した。
たとえば、自分の主な関係が「学校」と「家」しかなく、
学校ではいじめられ、家では両親が絶えず言い争いをしていたら、追い詰められてしまうけれど、
「学校」と「家」以外に、例えば「サッカークラブ」や「祖父母宅」があれば、
頼れる人や楽しい時間を持つことができるかもしれない、
みたいなことです。

んー。まとまってないけど。
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「わたしが・棄てた・女」(遠藤周作)読了
読書は一日30分と決めてるのですが、
我慢できず結局その日のうちに読んでしまいました。
これだけ引きこむ筆力があるから、有名な作家なんでしょうね。

戦後の東京に暮らす貧乏男子大学生が、金が欲しい女が欲しいと
暮らしていて、アイドル雑誌の友達募集の読者投稿欄で
ミーハーな女をひっかけようと目論んだ。
深い仲になるものの、男子大学生は嫌気がさしてしまい
連絡先も告げず転居した。
しかし数年後、彼が会社に就職し、社長の娘と恋仲になったとき
彼女の存在を思い出し、ふとした偶然から彼女の人生を知ることになる。

というお話で、すこしキリスト教的な感じもあるんですが
私はつい「アル・ムターシムを求めて」(「伝奇集/ホルヘ・ルイス・ボルヘス」)を思い出していました。
主人公はうっかりある人物を殺し(あるいはそう思い込んで)てしまい、
その後の人生で出会う
最低な人間に宿る素晴らしい部分が、他者の影響であると知り、
その影響をたどってゆくと、その正体は、自分が殺した人だったって話。
「わたしが・棄てた・女」で、男子大学生は
彼女のことを、学がなく、田舎っぽく、顔だちも美しくなく、汚らしいもののように感じられて
嫌気がさしたわけですが、
偶然により、その後の彼女の人生をひもといてゆくと
彼女は聖女だったと思いなおすんです。
……いやそんなに「アル・ムターシムを求めて」とは関係してないかな…。

キリスト教系のハンセン病を治療する病院がでてくるんですが
そのあたりが、すごく良かった。
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by G-ran | 2015-04-17 08:25 | 雑記