終わる事も無く続く 創世の日々は今も 現代に受け継がれている

昨日はNHKのコンコースに遊びに行って、そのあと横浜へ。
「山口晃展」と、「京都画壇と神坂雪佳展」を見てきました!
崎陽軒の焼売を買って帰って、お夕飯に食べました^^

山口晃展のほうは、相変わらず書き込みがすごいのと、
滑稽であったり、大胆であったり、線がとてもきれいでした。
メカを見て格好いいと思う心は私にもあるのですが、
それを絵に描こう、色々と想像してみよう、という心は私にはないので、
メカ関係の絵は「すごいなぁ」と眺めてしまいます。
神坂雪佳のほうは、神坂さんの絵は
デフォルメがきいていて、どことなく愛らしく楽しげな雰囲気で良かったです。
でもそれ以上に上村松園の美人画の色気が印象的でした…!!
うなじや後れ毛がとても艶めいていて美しかったです…。
あとは、誰の絵だったか忘れましたが、籠に入ったウサギの絵があって、
そのわきに説明書きで、
「猛獣の餌として置かれていたウサギを見て、作者が心を動かして描いた」
という旨のことが描かれており、
もはや死ぬことが決められていて、
しかし今は拍動し呼吸し温かいウサギの毛並を見た心地、というのは
…説明されるだけで込み上げるものがあるのに、
実際に眼にしたらいかばかりかと胸が苦しくなりました…。
by G-ran | 2013-05-06 19:14 | 雑記


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