20181021

映画「はいからさんが通る」後編をみてきました!
たのしかった!
ネタバレだらけの感想をかきます。




前編を少尉と紅緒さんのラブストーリーで完全に終わってしまったので、
後半に全部詰め込むの!?まじで!?って思ってたんですが、
本当に後半に全部詰め込まれていたw
展開がはやいはやい!!
超展開の塊状態でそのおかげでキャラのセリフも
若干のパワーワード化がみられましたが、めちゃめちゃたのしかった!!!!!
(褒めているのです)
ツッコミ追いつかないけど、シリアスとギャグの混在が良い感じ。
設定かなりすごいことになってるのに、割とさらっとギャグも織り交ぜて展開される感じがよかった。
あと、尺の関係でさらっとやるところ、おやっと思わせるところとメリハリつけてあったのが好感持てた。

ずっと「少尉」呼びなのは原作でもそうだったんですけど、
軍離れてからも「少尉」呼びなんだなぁ~と思いました。
私は小さいころに原作漫画を読んだので、途中まで階級だとわかっていなかった。

ちょっと順を追って箇条書きで感想。※一部記憶が曖昧なのでシーン順じゃないかも

~満州で出没する馬賊の頭が日本人といううわさを聞き、
 少尉なのではと思い満州に赴く紅緒と牛五郎~
・牛五郎いいやつだよな
・列車より馬が早い…!?
 この時代のことよくわからないけど、妥当なのかな
・鉄道強盗に対して竹刀で対抗する紅緒さん
 小手と面はさておき、容赦なく突き食らわせてるけど、危険ですよ紅緒さん!
・逃げる馬賊に追いすがり、
 馬上の馬賊を一人蹴り飛ばして馬を強奪して馬賊の頭を追う紅緒
 アクションスター級!!紅緒さん!!!
・落馬したところを前方を走っていたかに思われた馬賊の頭に、
 小脇に抱えられ助けられる紅緒…
 頭いつのまに…そして紅緒さん、頭が少尉でないとショックを受ける。
 もう列車のシーンで髪の色が違ったけどね。紅緒さんは今わかったんだもんね。ショックだね。

~頭と話をし、鬼島が少尉の部下であったこと、
 少尉とはぐれてしまったとの顛末を知る紅緒~
・鬼島さんの心内コメントを通じて、
 少尉の紅緒のろけ(時差)を食らう^^
・紅緒さん!そんなにウォッカを飲んだら死にますよ!!!
・死ななかった
・二日酔いだけで済むとは…酒豪!
・鬼島と少尉、出てくるとによによする。大好きだぞ!!!!!!!!

~帰国/環と再会~
・あっという間に日本に帰ってくる
・環と一緒に飲んでるのが赤玉ポートワインだった。
(編集長とおでん食べてるのもこの辺だったっけ?)
編集長のラブ 唐突すぎる 尺が短いのも相まって唐突 でもかまわない
いつまでも髪の毛のドリル見つめていたい
冗談はよしこさん!

~ミハイロフなの?伊集院忍なの?~
・ミハイロフをみて「少尉だ!」って行動を起こす紅緒さん、
 ちょっと思い込みの強い女じみて一歩間違うと怖いなと思いながら見た
・サーシャ少尉はピアスをしている。あけたの?
・屋敷に忍び込む紅緒さん
 ここの編集長面白キャラすぎてすごいでしょ、イケメンに何させるの 大好き!!!
・ラリサと出会い、
 結婚写真などを目撃しショックを受ける紅緒さん
・鬼島「ミハイロフは少尉の父親違いの弟」
 !?!?!?よく調べたな!?!?!?!?
・ラリサ目線考えると、このあたりはすごい人間ドラマみ
・ふらふら歩くサーシャ少尉、伊集院の屋敷に来てしまい
 気の上にいた紅緒さんが落ちてくるのをキャッチし記憶が戻る
・後編、若干作画があれているのでは…という疑惑が前編の映像が挟まれることで確信になってしまった…
 でも少尉の顔面偏差値は一生懸命保っていた感
・紅緒さんも少尉も、両者状況を確認したが、
 ラリサのことなど考えると、すぐに以前の続き、という風にはできない
・編集長あてのラブレターの山…えっでもいい子だね…
・この辺から環さんがとてもいい

~許嫁を解消し、伊集院家から出る、という紅緒と少尉のお別れデート~
・この辺りすごく好き…めっちゃよかった…
・自転車に乗っている紅緒を、車で通りかかった少尉が呼び止める
 なんかこの辺も「あっ!紅緒さんだ!紅緒さん!」的な雰囲気があって、少尉から
 紅緒さん好きオーラを感じる…
・何かあるなという感じの紅緒の「デートしましょう」がまた…
・自転車は女学生の乗り物だから…という紅緒がなんかズーンてくる
・別れ話をしているさなかに(このまま駆け落ちしてしまいたい…)と思いながら、
 そんなことはできないのだ、という二人がなんかこう、
 大人になったし状況も変わってきたのだというなんかあれでこう胸がぐぐっとした…

・顛末を知った編集長が少尉に直談判しにいく。紅緒に求婚していると言い出す。
 好きだ愛してるっていうのは編集長の中では求婚だったの!?時代!?編集長!!
・鬼島の「少尉は俺の絶対的存在です!少尉の敵は俺の敵!」的な振る舞いが子分っぽくて、かわいくて心配だけどすき

~伊集院の屋敷がピンチ!?編集長一世一代の決心!~
・編集長と編集長のお母さんにお茶を入れる紅緒さんがゴキブリと格闘してるの楽しい
・なぜかお屋敷を手に入れることを息子に報告に来るお母さん…
・見ただけで、紅緒が嫁いでいた伊集院の屋敷ということがわかる編集長
・強固な意志で絶対阻止の構えをとる編集長
・無茶ぶりのつもりで、家業の銀行を編集長が継ぐなら、やめてあげてもいいよ、というお母様…
・割と二つ返事で会社をたたむ決心をする編集長
 えっ、いや、社員もいるけども!?!?!?そんなにすぐ返事するの!?いいの!?!?
・この編集社は背景に、下降しすぎて紙を下につぎ足しまくっている何かのグラフがある
・ナチュラルに、お母様が置いていった封筒をあける紅緒さん
・伊集院の屋敷のために、編集長は家業を継ぐ決心をしてしまったと知り、編集長との結婚を決意する紅緒

・編集長、髪の毛があらぶってるだけで、常識人なので紅緒さんの両親に結婚の挨拶などする。
・紅緒さんのお父さんからの評判もいい
・式が2カ月後の九月一日ってもう…フラグ…
 ていうか2カ月って結婚式の準備大変では…?よくわからないけど
・泣いて怒る蘭丸かわいいよぉぉ
・環さんと紅緒さんが、すごくよかった…!
 二人で女学生のころを思い出したりして、命短し恋せよ乙女を歌うところ…
 なんかこみあげて泣いてしまった…
・もうなんか編集長…かわいそう…(すでに)
・七夕の短冊に「就職先が見つかりますように」「お金が欲しい」って書いてあるw

・鬼島と環もめっちゃによによするし、なんかハーレクイン的な
 大嫌い大嫌い大嫌い大好き的なあれだよね~~~ すき

~紅緒さんの結婚式~
・何となく避けられているのを感じた少尉が鬼島に問いただすと
 「今日は紅緒さんの結婚式だ」といい、
 「俺に命令してください!結婚式をぶち壊しに行けって…!」的なことを言う。
 鬼島さん…二人とも脱走兵だしもう軍隊に所属してるわけでもないのに、
 「命令してください」というのか…!かわいい。そしてちょっと心配だ。
 そして少尉の命令だったらなんだってする、という気持ちでいるんだな…鬼島さん…
・ラリサ このシーンだったか自信ないけど、吐血量がすごくて「こんなに吐血したら死ぬでしょ」と思った。
 ラリサの青い瞳、美しい。
 ラリサがいまわの際に、感謝と罪悪感を述べ
 私のあげた命と思うのならば、あなたの恋に生きてよいと、
 命がけの恋を失ったら体は生きていても死んでしまうようなものだと述べて臨終する

・編集長、紅緒さんへの呼びかけに「恋人よ」とかいう人だったんだ…あぁ…かわいそうだなぁ
・指輪の交換の最中に地震がきて、指輪が床を打つ
 ああ…編集長、かわいそうだなぁ…
 結婚式の日に大地震がきてしまうんだ…
・教会を出る編集長と紅緒、参列者は無事逃げたか聞くと、蘭丸が逃げ遅れているとわかる
・引き返す紅緒、それを追いかける編集長
・足を挟まれて逃げ遅れていた蘭丸を助け、教会を出ようとすると、大きく建物が揺れ
 編集長と蘭丸は突き飛ばされて外へ。紅緒は教会が崩れ落ち姿が見えなくなる
・紅緒父と編集長は紅緒を助けるために建物に入ろうとするが、がれきが邪魔でうまく入れない。
 そうこうするうち紅緒父は非難する人波にもまれて離脱、編集長は川の土手から教会の裏口に入ろうとする
 (このあたりで、教会のサイズ感と立地がよくわからなくなってくる) 

・ラリサの死、その遺言をきいた少尉は、地震が起き紅緒さんが心配になった
・鬼島「非常時には軍服を着ていった方がいい」
 鬼島さんが不思議な賢さを発揮している!?!?まぁ馬賊の頭やってたから(?)
 軍服ってなんかそういう感じに、着ていいのかな…。
 いまの少尉と軍の関係ってどうなっているんだったっけ。
 いや、いいです。いいです。白い馬に乗った軍服少尉かっこいから何も文句ないです。
・鬼島と少尉は馬に乗って教会を目指す!

・なんか教会火柱が上がってるしなんか地獄みたいになってて、いや、
 え?そんななるかな?火は出るかもしれないけど…?

・紅緒さんは主人公なので死んでない(こういうギャグ調をちゃんと残してあるのすごくよかった)
・逃げ遅れてしまい、火の回った建物に囲まれており、死ぬのでは…?と思った紅緒さんは
 少尉にもう一度会いたい、という気持ちだった。
 べ、紅緒さん…今日…結婚式…新郎は…編集長……編集長…かわいそうだなぁ…
 でもはいからさんは紅緒さんと少尉のお話だから、いいんだよ、これでいいんだよ、かわいそうなのも含めて編集長なんだ…
・近くにいた編集長より先に、お屋敷から駆け付けた少尉が紅緒さんを見つけてしまう
・少尉、このへんのカットでは左耳のピアスが描かれていないのです。
 あんまり注意してみてなかったけど、サーシャ少尉は左耳にピアスをしていた。
 少尉のありかた(?)を反映してのことなんだと思うんだけど、
 (えっこのドタバタの中、少尉はピアスを外すという行為をしていたのかと思うとなんかちょっと面白いね)と思ってしまった
・少尉と出会った紅緒さん、
 「もう天国についちゃったの?じゃああなたは天使?
  天国ってサービス良いのねぇ、少尉にそっくり」っていうのかわいい
・自分がまだ死んでおらず、少尉が来てくれたのだと理解した紅緒だが、
 ラリサのこともあり少尉を遠ざけようとする。
 少尉はラリサが地震の直前に身罷ったことを伝える。
・思いが通じ合う二人だったが、安全な場所へ逃げようとしているなか
 崩れてきた建物から紅緒をかばい、足を下敷きにされてしまう。
・必死に助けを呼ぶ紅緒
・そこに現れたのは、編集長だったのだ…

・紅緒は罪悪感のため「助けてくれとは言えない」と言い出すが、
 編集長は常識がありよい人なので「お前は自分から死ぬようなことを言うやつじゃなかっただろう!」と一喝し
 少尉を助け出す。
 編集長かわいそう…でもいい人…
・とはいえ、肩を貸しながら3人で移動しているさなか、
 少尉がいなくなれば俺はすべてを手に入れられるだろうか…?と脳裏をよぎりながらも
 いや、おそらくすべて逆のことが起きるだろう、といった風に否定する
 編集長かわいそう…

・牛五郎と蘭丸と環は、参列者のみんなとはぐれてしまっていた。
 牛五郎が二人を連れている形なのだが、道が悪く、
 ケガをしている蘭丸と女性の環を連れていけず往生していると、鬼島が現れる。
・牛五郎は蘭丸にほっかむりをさせ背負い、環を鬼島に託す
・鬼島は環を馬に乗せ二人で逃げ、環は鬼島への想いを強くする…
 鬼島さん、ピンチに馬で登場して手を差し伸べる、すごい。
 ワイルド&セクシー+馬。
 でも環さん、この男の人、戦時中の上官にいまでも「俺に命令してください!」とか言ってるって知ってる?
 命の恩人なこともあって少尉に絶対服従的なあれがあるんだよ、そこは知っておかなくて大丈夫?

・ひとまず参列者だったみんなが集まっている場所に
 編集長、少尉、紅緒の3人が合流。
・そのまま編集長は少尉と紅緒を置いて歩いていこうとする
・少尉は足を引きずりながら編集長を追う
・紅緒のことについて話をしようとする少尉に対して、編集長は振り向きざまに
 顔面に拳を入れる
 突然の熱い展開
・よろめきながらも踏みとどまる少尉(足をケガしているのに!?)は
 すぐさま反撃の一撃を編集長に入れる
・これでチャラにしてくれるって編集長かわいそうだなぁ
 今日結婚式だったんですけども…紅緒さんはともかく、この編集長は
 紅緒さんのために、逃げていた家業を継ぐ決心をして、そのために自分が立ち上げた会社畳むのも決心していたんですよ…
・編集長をとても心配していたお母さん
・なんか編集長また会社はじめようとしてるけど、銀行継ぐ話はナシになって大丈夫なの?

~紅緒さんと少尉の結婚式~
・鬼島さんは満州に帰ると挨拶して出ていく。
・大憤慨して自分も満州勤務希望にすると言い出す環
・少女時代の環を思い出す紅緒さん

おしまい
・エンドロールのカットで、紅緒と少尉の子どもや、鬼島の隣にいる環が描かれる。

エンドロールで前編の画像が流れるんだけど、前編作画綺麗だったなぁ…。
もっと何度も前編見に行っていれば、後編もきれいだったのかなぁ…ごめんやで…
でも本当に、前編終わってから楽しみ楽しみといっていた後編が、
ちゃんと作られて、発表されて、見れて、よかった~~~。
楽しかった~~!

by G-ran | 2018-10-21 17:15 | 雑記


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