どうにかなる途中の自分が疎ましい

ちょっと…京極…再燃してます…!
関口君への思いはいくつになっても色あせません。
ちょっとハァハァして久々に小説サイトみたりウロウロしていたら
来年2月に、なつぴこ作品オンリーがあるのですね。
(ttp://memaisakaue.web.fc2.com/)
遊びに行きたい…!行きたい…!

昔は京関に一本気で、時々箸休めにエノ関をついばんでいました。
でも何故か出した本はエノ京という不思議な過去があります。
エノさんが絡むと、救われていいです。
姑獲鳥を読了したころは、エノさんの下着で何を想像したかで盛り上がったものです。
ちなみに私は「赤ふんどしって書いてなかった?」とまで言いました。
かいてない!かいてない!
そんなことを考えながらエノさんをかいてみました。
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宝塚の男役みたいですね…。イケメソかける方がうらやましいかぎりです。
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我慢できずに秋彦さん。ペイン太のスクラッチボードで書きましたが案外筆ペンっぽい。
同人だと、秋彦さんはセンター分けで前髪が長いのが結構多いですね。
実際作中でも髪をかきあげたりしているので、短くはないのでしょうが。

今日の一言
「原稿の進まなさが異常」
だれか僕に集中力をください。



映画ではエノさんと久保が戦場で知り合っていたことになってましたね。
私の当てならない記憶だと、原作ではそのような設定はなかったと思います。
戦場で助けた久保が、幾人もの少女を(結果的に)殺していた、
そのことを劇中エノさんは後悔しているような場面があります。
昔助けた久保に、エノさん自身も撃たれて負傷します。
そういうことを考えると、最後、箱に入った久保までたどり着いたのが
榎木津だけなのも納得が行くような気がしてきたのです。
映画では、榎木津が久保を助けるところから始まり
久保に終止符を打つのも榎木津だったのだなぁ、と。

ところで、京極堂シリーズの映画化に関して、難しいところは
2点だと思うのです。
①スケールの大きい舞台設定
 毎回、でかい洋館だの得体の知れない施設だの、セットとかCGとか大変
②長台詞にならざるを得ない謎解きシーン
 京極堂シリーズは、事件の細かいところや映像美を省いてしまうと
 単なる2時間サスペンスになりかねません。さらに事件自身が複合している。
これを考えると。
百鬼徒然袋とか映画化するといいんじゃないかと。
鳴る釜とか、怪盗ねこ招きとか、そこそこドタバタしてるし
榎木津が大暴れだったりして、楽しいんじゃないかしら。
ピカチュウの夏休み、みたいなのりで、川赤子やってほしいです。
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by G-ran | 2007-12-28 17:38 | 雑記


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